先日、加藤剛とかいういかにも朝日受けしそうな俳優が死んだが、
あいどん師匠も海老川洋子も「まだお若いのに」の追悼善人アピール。
80歳は男の平均寿命だし、決して若くはないだろう?
あいどん師匠とか、
えびちゃんこと海老川洋子はいったい何歳まで生きるつもりなんですか?
80歳死亡で「まだお若いのに」というのはおかしいんじゃないかなあ。
そうあいどん師匠のドラマ・ファン掲示板に書いたら、すぐさま削除。
どうして削除したんですかと質問しても、それもまた削除。
朝日新聞はみんなの意見を民主主義的に聞こうという立場ではなかったのか。
あいどんもえびようも朝日新聞きちがいである。
世の中がわからないのは、あいどん師匠って人間的にクズなんだよねえ。
山田太一の弟子を自称しているが、かげでは悪口を連発している。
山田太一のご令息を失敗作だとあざわらったあいどん先生、
あの新宿の夜はおもしろかった。ふしぎがつのるのは、
あんなあいどん師匠が女性(ばばあ)に囲まれて教祖、カリスマになっていること。
山田太一さんのつくった焼き飯を食べたことがあるというだけで、
女はあいどん師匠のとりこになるのか。宗教だなあ。女は薄気味悪いなあ。
あいどんはドン・ファンを気取っていて、不倫体験を誇っていた。
いったい幾人のばばあを山田太一の権威を借りてお召し上がりになったのだろう。
わたしはあいどん師匠と和解したいし、取り入りたいし、賄賂を払う覚悟まである。
なぜならあいどん師匠は無能ながら権力者、つまり世俗的に「偉い」からである。
あいどん師匠と和解したら関連記事はすべて消すし、相手の要求はぜんぶ飲む。
関係者はぜひぜひご連絡ください。
師匠とは異なりプロフィール欄に本名もメアドも電話番号も掲載しています。
いまもって税金の仕組みはよくわからんが、
90代の老人で年金500万とかざらにいるというじゃないですか。
家族としては、そりゃあ殺すわけにはいかないのが人情だ。
たとえ死んでいたとしても死んでいることをごまかしていたら1年500万円。
でも、最後にどこかで破局が来るでしょう。本当のことがばれてしまう。
最前の西日本豪雨なんか、かなりの年金問題を自然解決したのではないか。
90歳の老人が行方不明とか、そういう形式で。
あとあれは税金対策でタンス預金していたものには同情して肩をたたいて慰めたい。
麻原死刑執行と豪雨が同日開催されたのは天のおはからいでしょう。
自然解決。もうこのことは水に流そうや、というのが西日本の豪雨の意味であった。
天気予報を確実に出していて、あえてあの日に死刑執行をしたとしたら、
日本上層部の賢さに感服するのみである。
みなさんは知らないでしょうが、あいどんは山田太一の自称一番弟子。
山田太一にうまく取り入って、業界でおいしい経験もしたことがあったという。
工業高校出身程度の学歴ながら愛読紙の朝日新聞や吉本隆明の真似をして、
庶民派ぶり匿名で早稲田大学教授の感情的批判もしている。
あくまでも安全な匿名という立場から。
匿名、決して名乗らない。そういう卑怯なワザは工業高校で教わるのか?
山田太一業界の第一権力者の匿名あいどん先生とは面識がある。
いつも「えびよう」や「やよい」といった、
ボディーガード(ばばあ取り巻き)を付近に配置しまるで教祖のごとくであらせまする。
たしかに工業高校卒のあいどんが山田太一先生に取り入ったテクニックは神業的。
しかし、わたしがいかにあいどん経由で山田太一に取り入ろうとしても、
かの工業高校卒の紳士からは拒絶される。
具体的には何度メールをしても返信をくれないし、
彼が国王のドラマ・ファン掲示板にコメントを寄せても即刻削除処分である。
それが彼の生きがいなのだろうが、ふざけんなよ。
おれはあいどん師匠に取り入りたい。
プロレスラーのマサ斉藤が死んだらしい。
尊敬する天龍源一郎さんがお世話になったというのがマサ斉藤。
マサは奇妙なバックドロップをしたが、監獄固めは本当に痛いのかよくわからなかった。
天龍はアメリカでマサやカブキの
ブランド車、贅沢グルメ、豪酒、女あしらいを見て開眼したという。
おれたちの時代は終わりつつあるが、おれはまだまだこれからだ。
サラリーマンなんかくそったれで、おれは天龍を目指す。
なんちゃって――と書かざるをえないところが平成の弱性中年男子。
ぼく、女の子にもてたいんです。なんちゃって、なんちゃって、なんちゃって。
マサのベストバウトは巌流島ではなく、東京ドームのAWA奪取だろう。
かならずだれかがおまえを見ている。きっとかならず。
3年まえくらいかなあ。時給850円のバイトをしていたころの話。
17歳の女子高生、チサトちゃんが登場したのである。
ライン作業で、なぜか女子なのにわたしよりもきつい持ち場を振られている。
そんな一生懸命やる仕事じゃないんだけれどなあ、とは大人の男としては言えない。
何回かラインの横になるにつれチサトのかわいさに気づいた。
先輩風を吹かせて、恐るおそる学校を聞いてみたら、もちろん埼玉の高校で知らない。
「バカ学校ですよ」
帰宅してネット検索する当方も異常だが、偏差値40の高校であった。
いままでファミレスのバイト経験あり。接客よりもライン作業がいい。
かわいいのである。仕事外で制服を着ているときはあんまりだが、
バカ高校の名前をでかでかと明記したTシャツを着たチサトちゃんはかわいかった。
偏差値40の女子高生とかフレッシュで神々しかった。
そのころからブログで偏差値40の女子高生にも読める文章を心がけている。
チサトちゃん、高校を卒業してちゃんと就職したか?
きみはわたしなんかよりよほどまじめで優秀なんだから立派になってください。
いい男をつかまえてハッピーになれ。
子どもが偏差値40でもそれは不幸とは限らないからな。
つぎは女子高生や女子大生がいる職場で働いてみたいが、
そういうところは中年男性お断りであろう。偏差値40は一種の才能である。
ちょっと運勢が好転するかなあ、そうしたら父も喜んでくれるかなあと電話。
「おまえ酒を飲んでいるだろう」とか父は歓迎の言葉をくれず不機嫌極まりない。
家族の運勢というものはかならずあるとわたしは信じている。
ゴマキが大成功しちゃったのと実弟の犯罪は共時的現象でしょう。
ほかにもいろいろ例は挙げられるが家族のひとりが成功するともうひとりがダメになる。
人生は努力ではなく運だ。
父は努力信者で365日24時間働き、息子と逢うとおのれの大勝利アピールばかり。
男なんてそんなもんだが母が精神病になったときも「おれには仕事がある」でスルー。
母がわたしの目のまえで恨みがましい遺書をのこして自殺したときも、
「おれには仕事がある」でスルー。通夜にも葬式にも来なかった。
しかし、それが男なのかもしれない。
いま父の運勢は弱まっている。おととしあたまをやって半身麻痺。
杖をつかないと歩けないのに、
あえて杖を持ちながら使わないで「おれは元気だ」のアピールをしている。
あのあたりは自転車が暴走しているから、
杖をついたほうが後方から障害者だとわかりリスクは下がる。
しかし、父は杖を45度くらいに持ち上げながら亀のように歩いている。
いくら杖をついたらと助言しても「おれは間違っていない」「ケンジは間違っている」。
NHKと読売新聞が大好きな父は、
新聞広告で見かけたインチキ健康食品を飲み始めたらしく、
「この薬が効いているからもうすぐ治るだろう」と意味不明なことを言っている。
精神病の母は朝日新聞が大好きで、
なにか衝突があると「私は朝日新聞を読んでいるから正しい」の一点ばりだった。
朝日新聞は母親なるもの息子の目のまえで飛び降り自殺しろって書いてあるんですか?
さっき父からしたらちょっとした幸福であろうこと(わが慶事)を、
家族のきずなにしたがい報告したら喜ぶどころか冷たい反応が返ってきた。
父と息子の関係はこういうものなのだろう。
わたしも父の亀歩行を横でにやにやしながら笑っていたから人のことは言えない。
バカをどうするかという最大に近い難問がある。バカは治らない。
先日、どうして東大に落ちたんですか? と聞かれ、
バカだからとは答えられず、数学ができなくて、とごまかした。
その自分の欺瞞がいやで東大日本史や東大現代文の話をいたしました。
知っている人は知っているだろうけれど、
東大の日本史や現代文に「正しい答え」はほとんどない。
なぜなら東大が「正解」を(センター試験のように)発表していないからである。
東大現代文はとくに宗教がかっていて、
入試後に各予備校が発表する「答え」がまったく異なる。
わたしは河合塾で大川邦夫先生の出す答えをいちばん正しいと信じたが、
それは信仰の領域で、本当の「正解」は出題者しか知りえない。
東大日本史もそうだ。あれは東大歴史学者の史観を答えろと言っているに近い。
ただし、おっしゃる通り数学(理系学問)の答えはほぼ一致する。

去年、超名門の追手門学院大卒の芥川賞創価作家の「田園発~」という小説を読んだ。
この作家は小説にリアルな「なま」をぶっこむところがあるので好きだ。
この小説の主要登場人物の中学生男子に、深い愛情を寄せる高校教師がいた。
たしか数学教師だったと記憶している。
高校教師はなにをするかというと、自分の縁のある男子にこの問題をやれと指導する。
高校教師は所属する名門校の入試問題を作成する責任者である。
こういうことをするのは人情で、
断じて不正ではないと小説家の宮本輝は「田園発~」で書いている。
ああ、これが創価学会の周辺なのだなとわたしは納得した。
いま医大入試の不正で騒がれているが、あんなものは脇が甘いのひと言で終わる。
問題にはかならず出題者がいるのだから問題(解答)をあらかじめ教えてあげたらいい。
司法試験だって公務員試験だって、あらゆる試験で出題者がいる。
出題者は答えを知っている。
どういうことかというと、そこで裏組織のたとえば創価学会なんだなあ。
これ以上は言えないが、あたまのいい人はわたしの言いたいことをご理解くださるだろう。
わたしはそれを不正と思っておらず人情との認識があることをここに正式表明する。
世の中はそういうものではないのかしら?
いまバブリーなのか?
3日まえは東京一うまくて安い居酒屋「一休」でひとり飲み。1150円くらい。
一昨日は某所で一期一会でおごっていただき1万ちょっと。
昨日は朝目覚めてあの人に恩を返していないとコージー派遣仲間のAさんにメール。
58歳Aさんはこのまえメールしたときには返信が来なかったけれど、
「おごります」と書いたら即返信が来てゲンキンなものやなあ。
Aさんは先月で身体を壊して派遣仕事を辞め、いま自宅療養中とのこと。
大宮の家賃5万円ってすごいと思うが、さらに家賃3万円に移ろうと考えているらしい。
一昨日ぐらいから体調が回復し昨日は元気そのものだった。
元ハングレとか犯罪歴とかネフローゼとか28歳の彼女がいるとかどこまで本当なのか?
そのエリちゃんという彼女に逢わせてください、
ともう何十回目になるのかのお願いお申込み。
今日のおごりはそのための賄賂なんですからねって、
賄賂にしては安すぎる蕨駅徒歩1分のひとり2160円。
食べ放題、飲み放題、味はそこそこ。家庭料理と考えたらばうまい。
ここの焼酎はジンロの瓶を使っているが、いつもキャップは空いているし、
やたら悪酔いするからニセモノ疑惑がある、
昨日も最初はビールを飲んでいたがAさんに合わせてホッピーを。
お互い無職の身、Aさん58歳には元気になってほしい。
腕に湿疹ができていたが大丈夫だろうか。
派遣なんか寄せ集めのゴミばかりだから、
派遣同士が人間関係をつくり何度も酒を飲むなんてありえない奇跡なんだ。
それも42歳と58歳が。こういうときに生きていることのすばらしさを思う。

店を出て今度はスーパーで彼お好みの缶チューハイを買い路上酒宴。
あそこの焼酎が悪かったのか常識を落とし物。
数少ないぼくの電話帳にある女の子に電話をしたが出てくれなかったのは当然。
その後はよく覚えていないんだなあ。
蕨駅から8時か9時に京浜東北線に乗ったはずだが、
気づくと京浜東北線の最終電車にまた乗っている。また蕨駅でおりる。
駅員さんにどうしましょうと聞いたら、無料で通してくれ、タクシーで帰ってくださいね。
行きは浮間舟渡から蕨まで歩いて1時間、帰途はタクシーで15分もかからず1900円。
タクシーの運ちゃんっておもしろい人が多いよねえ。
この日もいろいろ裏話をうかがう。
なんか働かなきゃなあと思い、近所の派遣仕事にさっき応募した。
時給1150円。週3日でいいらしい。応募してから思い返す。
昨日Aさんが去年のパチンコ会社でまた派遣求人が出るって言っていたなあ。
でも、いま週5日働けない事情がそういえばございます。
この記事を書いている途中、お酒のカクヤスの配達が来る。
注文するたびに配達してくれる人が違う。
聞いたら時給1300円にもかかわらず人の出入りが激しいらしい。
むかし若い女性もいましたよといったら、知りません知りませんとのこと。
いままでそういうブルジョア根性が嫌いだったが、
山口瞳の真似をして「缶ジュースでも飲んでください」と心づけの小銭を渡す。
まだバイトを始めたばっかりの青年は夏は厳しいという。
暑い夏が本格的に始まった。
昨日はおそらく最後の池袋ハロワ詣で。
また職業訓練支援でお世話になるときがくるのかな。
なんのためにしばしばハロワに行っていたかはわかる人にはわかるよね。
橈骨(とうこつ)神経麻痺の重いときはどれだけ助けになったことか。
わたしは長らく時給千円程度の底辺と言われかねない職場で働いてきた。
だから、そういう職場の同僚に勝手な思い込みというか仲間意識がある。
今年は住民税も国保も金額をばらしたら、
みなさまに殴る蹴るされても文句を言えないくらい安かったし仲間に申し訳ない。
よくみんな結婚とかそういうケースで年収で判断するけれど、重要なのは手取り。
わからないけれど税金の仕組みによっては、
年収300万よりも年収250万のほうが手取りが多くなることもあるのではないか。
40代の男性平均年収は500万なんでしょ?
だったら、わたくしごとき低収入が仲間に申し訳ないなんて思うのは間違いかもしれない。
いま日本に感謝しているけれど(ニッポンいい国)、
これは実体験だが板橋区の場合、年収200万だと4~50万税金で持って行かれるよ。
それって死ねってことじゃんと去年は義憤を感じたものである。
去年パチンコ会社の派遣仲間に
国保を何年も払っていないという色黒の同年代の好漢がいた。
怪我をしたり病気になったらどうするんだろう?

むかし女子とよく行った東京一旨くて安い店「一休」にふらふら入ってしまう。
池袋の「一休」、生ビール1杯50円っていうんだよ。
その代わりこのフェアに参加するとつまみはぜんぶ会員価格ではなく定価。
わたしは会員カードを持っていないからかえってそのほうがいい。
しかし、42歳が「一休」って、おいおい、さすがに恥ずかしいだろう。
10年近くまえでも女子と行くのは恥ずかしい行為だったことは疑いえない。
それもワリカンって、おまえ、女を舐めすぎじゃないか。
数年まえにお願いして調布で再会していただいたとき、
「また『一休』行く?」とかからかわれて「サイゼリヤはどうですか?」とおうかがいを立て、
「フフ、学生みたい」と承諾してもらえたぼくは果報者にちがいない。
おれって不運なのか幸運なのか自分でもよくわからない。
ひとつ言えるのは、確率的、常識的にありえないことがよく起こる人生。

平成30年の「一休」に話を戻すとお通し(席料)は300円で枝豆。
ワンフードは義務らしく、
池袋店の店長おすすめの「はまぐりのガーリックバター」398円。
こんなもんスーパーに売っていないし、自分でつくれるわけもない。
50円のビールを飲みながら眺めていると、店員は若くてかわいい男の子や、
おなじく若くて愛らしい女の子が多く、驚くことに目にした限りすべて日本人。
みんな大学生や専門学校生みたいだった。
楽しそうに働いていて青春という感じだった。
いまの若い子っておれたちの時代よりもまじめで愛想がよくてよく働くよね。
わたしの大学生のときにやっていたバイトなんてもっといいかげんだった。
片手でジョッキを5つとか女子が持つんだぜ。おれ真似できねえ。
安いビールばかり飲んで中年が若者から搾取しているような申し訳なさを感じた。
50円ビールを7杯飲んで合計金額1132円だって。やっすう。
まあ、我輩さまは日本有数の室町時代の禅僧、
一休の研究家(ただし自称)だから、こういうことがあってよかろう。
今日は「13日の金曜日」で占星術的にも転機らしく、人生で新たな一歩を踏み出す。

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↑おっさんもけっこういましたよ。
きみきみ、そこのきみい、ギロッポンでシースーしない? ザギンでもいいよ。
かつてこのようなバブリーでシャレオツな時代がございました。
そういうプクマン、マイウー経験をしたのはダンコン(団塊)の世代くらいだらう。
ダンコンのババアとか早く死ねばいいと思うが、ダンコンはなかなか死なない。
にもかかわらず、選挙権はあるし厚顔無恥で暇でうるさいからダンコン嬢は優遇される。
ダンコン嬢はいい人ぶる。
災害があったら、お悔やみしますと周囲を威圧し(善人ぶり)、
有名人が亡くなったら心底からの哀悼の意を表する(しつこく善人ぶる)。
さみしいダンコンは、たとえババアからでも囲まれ評価されたいから真似をする。
ダンコンは早く死ねよと思うが、なかなか死なないし、始末の悪い威張り方をする。
ダンコンとはエッセイストの海老川洋子であり、シナセン社長の小林幸恵である。
あいどん師匠はダンコン以下で、名乗ることさえしない意気地なしの弱虫だ。
まったくダンコンは最低だが、ダンコン以下も偉そうにしていやがる。
団塊はダンコンではなくダンカイと読むのは知っていてふざけて使っています。

*音羽美人作家が新潮に降伏したのは、渡部直己いうところの文学的「事件」、にゃはは。
いや、これは裏取引があって彼女のガーワーアクタが内定したのかもしれへんなあ。