真否はわからんがネットをほじくっていたら一説によると、
橈骨神経麻痺(とうこつしんけいまひ)にかかるのって年に5万人のなか、
そのうちわずかひとりくらいだぞ。
母から目のまえで自殺されるのもそうだけれど、ぜったいなんか持ってる俺。

昨夜、鍵コメントで「カツを入れてやるから電話して来い」と電話番号と名前が。
ネットで調べたら警察も震え上がるようなヤクザの会長さんなんだ。
ふつうは悪戯だと思うのだろうが、
わたしは「5万人のひとり」だからおそらくかけてしまうような気がする。

今日もまた午後信濃町に行くよ。
学会員さんはなにか言いたいことがあったら電話してきて。
わたしは「5万人のひとり」だから、なにが起きても不思議はない気がする。
橈骨神経麻痺は顔面神経麻痺とは異なり生活全般の質を低下させるからしんどい。

(続き)電話をしてみたら悪戯コメントだった模様。そういう悪戯はやめようよ。
こっちの組員さんもべつに威圧的でもなくふつうに対応してくれました。
みんな寒いからって家に引きこもっていちゃダメだぜ。
おれは朝日新聞もNHKニュースも見ていないが(ネットニュースさえ未見)、
ロケットニュース24という
どうでもいいことばかり書いてあるニュースサイトはほぼ毎日読んでいる。
そのロケットニュース24が今月27日にファン参加の新年会をやるというではないか。
会場は高円寺パンディットで会費はワンドリンク付きで千円ぽっきり。
そのうえ福袋公開で有名なロケニューがひとりひとりにジャンクな福袋をくれるという。
これは親友の結婚式をキャンセルしても行く価値があるイベントだ。
参加希望をネットでしたのだが、受付メールは来るが、確約メールは来ない。
もしかしておれネット上でけっこう有名で、
要注意人物としてブロックされているのではないかと誇大妄想を抱くが、
2日まえだかに電話したらしっかり予約は取れているとのこと。

高円寺なんか行ったことがないんじゃないか。
到着した瞬間、いけすかねえと思い、わが町・浮間舟渡のほうが百倍いいと思ったね。
着いたのはギリギリ。左手が動かないためシャワーにあんな時間がかかるとは。
会場は満員でわたしは52番目。
そのあとにも来ていたから60人以上集まったのではないか。
おれなんかオフ会開催を宣言してもひとりも集まらないのにさすがロケニューだぜ。
ギリギリに行ったのだからべつにいいのだが、けっ、立ち見かよと思う。
おれのイメージではな、あくまでもおれのイメージの話だが、
ロケニューの新年会なら男性陣全員がほぼ裸のふんどし姿で現われ、
「あけましておまんこ」とか叫びながら、樽の酒を鏡開きして、
あちこちからコソコソの理由でもらった食い物を大解放するかと思ったら、
ものすげえまじめにロケニューの記者たちがパネリストよろしく座っている。
みなさん業界人っぽくパリッとしていて、こちらの想像していたものとまるで違う。
おれは佐藤記者のバカっぷりがとにかく好きなんだが、オーラがねえな。
これは社会人としてはまともだということだから批判にはならないだろう。
佐藤記者はどこからどう見ても気が小さそうなふつうのいい人でござった。

なんか知んないけれど、いきなり福袋を配り始める。
おれは52番目だからそうとうあとっしょ?
人が福袋をもらうのを見ておもしろいかといったら、さあ、そのへんはご想像にまかせる。
もっとカオスかなあ、と期待していたのである。
ロケットニュース24ってどういう仕組みで金を稼いでいるのかわからないじゃん。
タテマエはネット広告なんだろうけれど、
大会社の新商品を発売まえにいきなり激賞したり、えええ?
裏金とかどうなっているという「ぶっちゃけ話」が聞きたかった。
ロケニューで取り上げられた飲食店は収益が上がるだろう?
それがどうやってバックマージンで返ってくるのかとか、
真相は言えないだろうけれど、ぼかすくらいはしてもらえるかと。
質疑応答を許すという雰囲気ではなかったね。
おれもヤジのプロだから(プロレス後楽園ホール仕込み)、
やる気満々だったがモヒカンの怖そうなあんちゃんが目を光らせていて隙はなかった。
客層はアラサーくらいの業界人っぽい美男美女風味が多かったなあ。
内輪受けする話が多かったようだが、部外者のこちらは理解できなかった。

えんえんと40分くらい福袋をひとりひとりに渡していたのだったか。
おれの番なんかになるともう残りが少ないのである。
わが福袋はいまいちばん見どころがあると期待している、
いい意味でバカをできるライター佐藤記者に選んでもらう。、
福袋の内容は最後に書くから、てめえらしまいまでかならず読めよな。
福袋配布のあとは10分休憩で、
そのあとなにをするかはまえもって決めていなかったらしい。
ロケニューらしくていいのだが、うがった見方をすると本当は質疑応答をする予定で、
最後の最後で逃げたのではないか?
なんでもロケニューの記者が、
それぞれお気に入りの自著記事を紹介することになったらしい。
ライターならみんな知っていると思うが(ロケニュー記者もご存じだったでしょう)、
いちばんつまらないのは人の自慢話、手柄話で、
さいこうにおもしろいのは表には出せない裏話なのだが、どうして?
過疎ブログ「本の山」だって、ここでは書けない裏話がおもしろいのだと思う。
あの企業からこういうクレームが来て、
お返しにこういう宣伝をロケニューがしたとかさ。

金髪のおにいちゃん記者がロケニューで彼女募集をしたら、
10人以上から連絡が来たという話がいちばん印象に残った。
おれなんか彼女募集をブログでしてもひとりも来ないからね。
たしかに金髪記者は好人物っぽく、有名なロケニューの記者である。
おれよりは男として5倍は上だが10倍ではないだろう。
そんな彼でもロケニューに入り業界人になれば女が寄ってくるのか。
おれも業界に入れば、少しくらいなら女性さまにお相手していただけるのかしら。
サンジュンさんが近々ライターを募集するかもとおっしゃっていたが、
おれはいま橈骨神経麻痺で左手が不自由でタイピングが非常に遅いからなあ。
3ヶ月後くらいなら治っているかもしれず、
そのとき募集があったらダメもとで応募するだろう。

え? おまえのレポートなんてどうでもいいから福袋の内容を書けって?
わかりましたよ。ワンドリンクのビールを500円と計算したら、
以下は約500円のロケットニュース24の福袋。

DSC_0027.jpg

なんかゴミがいっぱい入っているなあ、といかにもロケニューらしくて嬉しくなった。
このカラフルなジャンクっぽさってええよねえ。
ひとつひとつこまごまと検証していきたい。「本の山」は(自称)学術的ブログでもあるので(笑)。
いちばん大きいメインのこれはなんだろう?

DSC_0028.jpg

これはオーム電機の小型扇風機フラワーファンだな(色はピンク)。
いちおう千円らしい定価は(ただし生産停止でアマゾンでの評価は☆ひとつ。理由はうるさい!)。
暑がりのおれにはいいのか?
なんかピンクの手帳がついているけれど、これはいったい?
ビニールを開いて見てみてもよくわからない。
筆記体の英語が読みにくく、
死んだ脳神経をよみがえらせ解読すると彼女たちはディズニープリンセスの6人らしい。
ビルマに行くことがあったら現地で使おう。
カードみたいのはプレゼントに。しかし、このメモ帳は重いのではないか。
このミニ扇風機で元を取ったと思うのが生きる知恵というもの。
残りの福袋(ゴミ)を見ていきたい。

DSC_0029.jpg

またオーム電機の回転式ナイトライト。746円。転ぶなよということか?
おつぎの色はまたピンクで、iPhone用Puchi AC充電器。
あれ? こんなもんがアマゾンでは1300円もするのか?
いまでさえガラホでアイフォンの意味がわからない。ほしい人がいたらあげる。
つぎのもまたわかんねえ。なんじゃこりゃあ。
高品質データーライン(美達商事株式会社)。5メートルあるらしい。金額不明。
これで首でも吊って死ねとでも言うのだろうか(むろん被害妄想)。
カプセルに入ったピンクのブタの覆面が。
いつか女にこれをかぶせて、このメスブタがと言うのを人生の目標にしろってこと?
こどものおもちゃも入っていた。
仮面ライダーをレベルアップさせるものらしく、本体がない当方にはゴミ。
いいよいいよ。福袋に行列なんてするのはきちがいで福袋は本来ゴミを入れるところ。
「プリバラ ジュエルパック なんたら編」――。
3歳未満のお子様は食べちゃう危険があるから与えちゃダメって裏に書いてある。
これだけは意味不明で開けてみたら青いハートのペンダントがふたつ入っていた。
あとこれはヘタをすると喧嘩売ってんのかというものが福袋に。
「定礎」って書かれた縦1センチ横2センチのプラスチックのプレートがいっぱい。
なんにも使えないのがロケニュー的かつ「本の山」的なところがあるなあ。
いくらなんでもこれは捨てとけよ編集部(笑)。
最後はダイソーで売っているテニスボール2個セット。運動せにゃあかんなあ。

すばらしい福袋をくださったロケットニュース24には感謝している。
朝日新聞もNHKも見ていないおれさまが唯一見ている最高なロケットニュース24!
これからも応援しているから、もっとワクワクさせてくれ。バカをやってくださいな。
ご縁があったらライター仕事をくださいな(顔出しもOKでっせ)。

(関連サイト)ロケットニュース24
https://rocketnews24.com/
いい年齢のカタワ(橈骨神経麻痺)の分際で恐縮だが、恥ずかしいことを書くが、
わたしはこのまま底辺にうずもれて土塊(つちくれ)と化す塵芥的存在なのか?
そうだったらそれを運命や宿命と受け入れるが、まだ自分になにかできる余地はないか?
詳細をブログに書くかはわからないが昨日だって高円寺のあるイベントに参加した。
今日だって自死遺族会のエバーグリーンに可能ならば参加するのもおもしろい。
創価学会、幸福の科学をふくめ、どの宗教団体にもマインドはオープン。
勧誘されたら、まあ入るだろう。どこでもだ。
個人とだってだれとでも逢うと表明して携帯電話番号まで公開している。
しかし、だれからも相手にされない。
ビルマにでも突撃したいと思うが、このたびの橈骨神経麻痺で左手が不自由。
なんだって来い状態なのだが、カモンカモン、来るのは橈骨神経麻痺という。
もういのちは惜しくないから山口組の人に生命保険をかけられ東京湾に沈んでもいい。
なんだって来いやなのだが、来たのは創価学会女子部やエホバの証人美少女ではなく、
橈骨神経麻痺で左手が動かない。レジでお釣りをもらうときとか悲惨だ~よ。
いまは男装者、女装者でもメンヘラでもイケヌマ女、
インテリ老嬢でも生活保護者でも対話に活路を見出したい。
そんな夢みたいなことを考えているカタワ中年男がここに一匹生息している。
無能力ゆえだれにも相手にされない。
コメント欄で教えてもらったのだが、いま左手が不自由なのは、
紹介先HPの写真から見ても完全に橈骨神経麻痺(とうこつしんけいまひ)。
きっと仏罰でも当たったのだろう。これが現証というものか。
橈骨神経麻痺だとシャワーに倍時間がかかり、ひげもうまく剃れなくて、
食器も洗いにくく落として壊してさらにそれを拾えないという障害スパイラル。
これも仏罰なのだろうから仕方がない南無妙法蓮華経。
人生うまいこといっているやつはいいなあとさえ思わなくなった。
ふつう以下のカタワになり果てた。だれも助けてくれないが、それが人生なのだろう。
有名人やその子分だったら違うのだろうが、
左手が不自由なカタワを助けてくれる人はいない。
もし当方がフクスマやイケヌマだったらとか、そういう敵性思考はしないようにしている。
左手が動かないので困る。左手がほしいが、
そんな希望がかなうはずもない南無阿弥陀仏。
いまの政界経済界(文学界)
上層部古老は底辺の現実を知らないから好きなことが言える。
ネクタイをしめて現場視察はできるけれど、自分で底辺労働はできない。勇気がない。
自分は「現場を知らない」ことを認めたくない。まだ現場視察に来るだけ理解がある。
わたしは金欠となにか書く題材はないかという目的で底辺職場をうろうろ徘徊して、
お互い共通言語が違うと知りながら仲間(こちらは勝手にそう思っていた)と対話した。
わたしはいまの上の(おかみ)連中よりも現実を何倍も知っていると思うが、
上を批判したいつもりはまったくなく、現場仕事をできないお気持もわかり、
できたら社会上下の仲介をすることで日本国へのご恩を返したいというのが現在の所存。
イケヌマを嫌いと言っている時点でうそくさいが、
わたしはかなり偏見偏向がないほうだと思う。
インテリ先生のコンプレックスをじわじわいじりたいが、
みなさまはイチゴをケーキに乗せるだけのようなお仕事はできないのではありませんか?
そりゃあ視察して手を振るくらいはできましょうが。
某先生がお好きな絵柄の、しもじもの会員を激励奨励して手を振るあれ。
いろいろな先生はケーキづくりのラインに入ったことがあるのだろうか?
はじめて逢うラインのおばさん、おじさんとコミュニケーションを取れるのか?
現場を知っている読書家失業者がここにいる。
25日にコージーコーナー川口工場の食堂でひとり昼休みに考えたこと。
人はなんによって生くるか――。
旦那さんが定職をお持ちの近所のミセスさまが働くのならわからなくもない。
日本語をろくろく話せない若い外国人がここで派遣で働くのもわかる。
イケヌマではない30、40の日本男が、こんな立地の悪いところで働くだろうか?
きのう池袋の公共職業安定所で温厚そうな年配男性職員から言われた。
「結局、働くというのは能力いかんではなく、その職場の雰囲気に合うかですからねえ」
ものすごい真理を教えてもらったような気がした。
帰りの満員の埼京線ではとなりの若い女性が、
聖教新聞をおやじのようにたたみ読みしていた。冬だった。きのうは寒かった。
女は大柄なメガネをかけマスクをつけていた。
これがわれわれがいちばん言ってもらいたい言葉で、
いざ言われたら発狂しかねないという悪魔の仏敵の邪悪な呪文であるような気がする。
わたしをふくめて(しつこく繰り返すが)わたしをふくめて、
好きなことやりたいことしたいこと――使命天命宿命などなにひとつありはしない。
鎌倉時代の貧農ならそれでよかったのだろう。
「好きにすれば」と言われるよりは、先生のような人の指導に従いたい。
宣伝に乗っけられて、ほしくもないものを買って、さも満足そうに振る舞うしかない。
タレントの広告に自分を似せられるようファッションや化粧をこだわるのも生きがいだ。
いま現代日本文学の課題なんてあるのだろうか?
あるとすれば「老人は早く死ね」だが、だれもそんな本は買わないと常識人は思っている。
毎日がつまらないし、なんにもないが、
その日常を捨ててもやはりなにもないことには変わらない。
土屋さんに逢う勇気もない。このままはいやだが、このままでしかない。
昨日、コージーコーナー川口工場で昼休み、孤独に現代日本文学についてふと考えた。
いまある派遣会社からの離職票郵送待ち。
来たらその瞬間に池袋の公共職業安定所に行き相談に乗っていただく。
離職票回収にここまで時間がかかった理由は書かない。

いま左手が動かない。ほとんど右手一本で文章を書いている。
昨日、行かされるたびに二度と来るかと思うコージーコーナー川口工場に行く。
交通費を抜いたら日給5千円くらいになってしまうここには、
来たくないと派遣社員さんに言う。
「それはここで働いている人に失礼だ」と叱られ、そういうものかと思う。
そういうものなんだなあ。

昨日行かされたのは、みんなのあこがれケーキのイチゴのせ。
あれを実際にやったことのある人はいないっしょ?
みんなあこがれているけれど、だれもしたことがないという(笑)。
いやね、経験者としてはあれはかなりきついレベルの仕事よ。
初体験だったからかもしれない。
途中でおもしろくなちゃってね。イチゴのヘタを高速で抜いて、
ホールのケーキに隙間なくイチゴを並べる。
今春のコージーの売り出し商品らしく、たしかにおいしそうだった。

いつもやっているおなじことの繰り返しは退屈だが安定してできる。
反対に未経験のことはなにもわからず不安ばかりである。しかし、新鮮で楽しい。
やっているあいだにイチゴのヘタを抜くのが異様なほどスピードアップした。
馴れってやつだろうけれど、こういうのって楽しい。
なんかさインチキ職人のような気になっちゃって、仕事がおもしろい。
まあ、イチゴのヘタを取って並べるだけなんだけれど。

最後に作業台清掃と床清掃。
二度と来ないだろうから覚えても仕方がないとか言っちゃいけない。
わかったよ。前言撤回。コージーコーナーのケーキは完全衛生ばっちしクリーン100%。
おそらくコージーコーナーのケーキほど口に入れて安心なものはないだろう。
作業員告白の裏の真実は、コージーコーナーはキレイキレイ。

で、今朝起きたら左手が動かないんだなあ。
わたしは常日頃から原因とか結果とかうさんくさいと思っているほうだから、
左手が動かないのはイチゴと関係しているかはわからない。
もちろん、労災なんか言うつもりはない。
去年のパチンコ会社もそうだったけれど、多くの会社が事故ゼロを自慢しているよねえ。
でもさ、それって事故があってもなかったことにすればゼロって話で。
それにいまはどこも底辺労働は立場の弱い派遣や外国人でまかなわれているから。
怪我をしても病気になっても病院に行かなければ、それは怪我や病気にならない。

昨日また蕨(わらび)の激安酒場でのんだけれど、
背広軍団のボスが(酒を)3杯のんだら残業代をつけてやると言っていたけれど、
リアルでしばらく笑いがとまらなかった。
まあパワハラでアルハラなんだけれど、そういう昭和的行為って懐かしいよねえ。
まだ離職票は来ないし(レターパックで来ると聞く)、左手は動かない。
左手もつばでもつけておけば治るのかな。
わたしは整形外科と異常なほど相性が悪いので、できたら行きたくない。
レントゲンを撮られて高くつくし。
左手は動かないが、痛みがあるわけではない。
しかし、左手が動かないと食器を洗えないしブログ更新もできない(してるじゃん!)。

しかし、離職票が来ない。
今日来なかったら公共職業安定所に行くのが来週になってしまう。
いや、左手の回復を考えるとそうなったほうがいいのか。
ぶっちゃけ、1、2日の違いであの業界(どの業界?)は2、3万金額が変わる。
料金は払うから速達でお願いしますとも言ったんだけどなあ。
それよりもこの左手は動くようになるの? 
このままだったらどんな単純作業仕事もできないよ。
もう信心しかないんじゃないか。
創価学会女子部才媛のご連絡をお待ち申し上げております(またそのラストかよ!)。
左手が動かない。この広い世界におけるミーニングはなんなのだろう。
なせか昨日の創価学会関連記事が神戸山口組を刺激した模様。
以下のコメントが来た。

池田犬作
01/19 23:30 . 貧乏で無名で失業中の中年男を折伏してどんな実益があるんだ? 

きみは創価学会に「ぜひ入れてください。お願いします」と懇願するならお情けで入れてもらえないでもない、というレベルの存在。どこの宗教団体にとっても同様。勘違いすんな。



いちおう派遣会社に所属はしていて、
いま離職票を送ってくれとお願いしているのだが、
月曜日にお願いして金曜日時点で来ていない。直近の短期バイト会社は2日で来た。
派遣会社CMCは電話対応も丁寧で離職票の郵送も迅速だった。
派遣会社Tさんの内情はいろいろ知っているが、
お世話になっているし、いちばん付き合いが長いので詳細は書かない。
しかし、元旦にお願いした源泉徴収票がいまだ来ないのは会社組織の機能を疑うし、
離職票が今日来なかったら怒っちゃうよレベルなのだが。
大した金額ではないのだから雇用保険くらいかけておいてくれればよかったのに。
しかしまあ、池田犬作さんのいう「貧乏で無名で失業中の中年男」というのは「正しい」。
わたしは「貧乏で無名で失業中の中年男」だが律儀なのでコメントを返す。

Yonda?
01/19 23:53 池田犬作さんへ. 

わからないだろうけれど、宗教ってそういうもんじゃないよ。根本的に世俗を離れているのが宗教。それをわかっていないのがおまえで、わかっているのがおれおれおれ。深夜に相手してくれてありがとう。



宗教の基本構造は「神の法・仏法(教祖)>世間法(常識・日本国憲法)」。
世間では卑俗なものが高貴なものになってしまうのが宗教でしょう?
金持は貧乏人よりも天国に行くのは難しいとか聖書にも書いてあるらしいじゃん。
わたしの好きな一遍は、そういう常識(世俗)をすべて捨てた人だから。
池田犬作さんからはすぐさまコメントが返ってくる。わたしとおなじでさみしい人なのだろう。

池田犬作
01/20 00:07 . >わからないだろうけれど
>わかっていないのがおまえで、わかっているのがおれ

これと同じことを人から言われたら「相手も『正しい』、自分も『正しい』」式の相対論に逃げ込む癖に。都合が悪くなると相対論は放棄するんだね。

小谷野のことを「他人が『正しい』と信じていることにいちゃもんをつけたがる」と批判していたが、お前だって同じじゃねえか。



これは相手の言っている意味がわからない。
どうせ人間、話し合ってもわかりあえないけれど、せめてネットの会話よりはと――。

Yonda?
01/20 00:12 池田犬作さんへ. 

いまご機嫌だから電話して来いよ。

080-5188-7357

いま電話してこないなら、おまえは口だけ番長ってことで、以降おコメントご遠慮願います。

人生楽しいなあ。無名の若者と正義を語るわたくし。



そうしたら――。

池田犬作
01/20 00:17 . 電話したがってるのはお前なんだから、お前が電話してこい。

078-871-5151


2回電話しましたよ。
「わたくし東京の板橋区の土屋顕史と申しますが、夜分遅く失礼します」
「おれは山口組のもんだ」
そう言ったきり相手は電話を切ってしまう。名乗ることもない。
なにかの手違いかと思い、もう一度電話。
「先ほど電話したものですけれど」
「おまえリスキーだなあ」
で、また相手は突然切る。

Yonda?
01/20 00:29 池田犬作先生へ. 

2回致しましたが、数秒で切られてしまい……。
「(自分は)山口組のものだ」
「(あんたは)リスキーだね」
かなりお酒を召しておられたような。
会話した瞬間にわかりましたが貴殿とは相性が合うような気がいたします。
お名前は存じませぬが、これからもご関係をもしよろしければ。

電話番号、削除しなくて大丈夫ですか? こちらでできますよ。



電話番号をググってみると、本当に山口組。創価学会の宮本輝のいる神戸の。
わたしは一遍ゆずりで偏見というものがない。もう人生、捨て鉢である。
だから、これはおいしいと思った。山口組の人と話すチャンスなんかないじゃないですか。
もしかしたらそこそこおいしいダークなお仕事をご紹介してくださるかもしれない。
今朝になって9時半、
もうこのくらいの時間ならいいだろうと今度は家の電話から山口組総本部へ。
「深夜にもお電話した土屋顕史と申しますが」
「(意味不明の言葉)」
すぐに切られてしまう。2回目のチャレンジ。
「声からして昨日お話した人とおなじですよね」
「もういいから」
また切られてしまう。ええい、三度目の正直。
「いやがらせとかそういうのじゃないんです」
「もう電話かけてくんな(ガチャリ)」

うちって山口組総本部からも目をかけられていたのか(誇大妄想)。
仁義を重んじるヤクザでも匿名でネットに暴言を書き込んだりするのかあ。
市井の人にはやさしいみたいなことを言いながら、
電話では名乗りもせずがガチャ切りするのが山口組のヤクザか。
わたしは少なくとも二世議員や二世社長よりはヤクザに好感を持っている。
どうにかしてヤクザとツテができないかと、
これが渡りに船ではないかと思っていたら。
あれがだれだが特定したくて、お米の粒ほどヤクザに詳しいAさんに電話。
真否はわからないが、あそこよりも上部組織はなく、個人特定は無理とのこと。
わたしは警察よりもヤクザが好きなくらい、ヤクザに偏見がない。
もしおこころ変わりなさったらいつでもぜひお電話ください。
生きているとおもしろいことってあるなあ、ウシシ。

*六代目山口組総本部公式サイト
https://ninkyoudou.jimdo.com/


六代目山口組総本部公認ブログ
創価学会公認(?)ブログ
春日武彦(精神科医)公認ブログ
シナリオ・センター非公認ブログ
「分け入つても分け入つても本の山」作者 土屋顕史拝
ある年齢以上の孤独な中年男は、
人生のくそつまらなさから宗教にひかれるのではないか。
おれも宗教に入って、熱く生きたいもん。
仏敵山友を許するまじ、とか正義の志士になってスクラムを組んで獅子吼したいもんさ。
あまりにもなんにもなさすぎるっていうかさ。
早めに結婚や子作りをしておくのは「正しい」と思う。
不謹慎なことを書くと、夫婦喧嘩のひとつでも飽きないじゃん。
子どもってかならずなにかをやらかしてくれるしさ。それも定期的にだから最高。
なにが最高って飽きないからだよ。
さざ波が立っていたほうが人生は退屈せずにいられるの。

おれなんかハプニングに巻き込まれたくて携帯電話番号まで公開しているのに、
そういうのが来ないってのは、これが宿命なのかなあ。
携帯番号公開って怖いことで、
夜中2時に仏法対話の電話が女子部きれいめからかかってきてもOKってことよ。
怖いおにいさんから呼び出しがかかるかもしれないし、
そういうことがあったらわたしはおもしろがっちゃって行くような気がする。
昨日の女子高生から電話が来たって話は嘘だけれど、うまくできていたでしょう?
宗教に寄付するのも美少女にだまされるのもおなじようなもの。
そのとき楽しければじゅうぶん元を取っている。
こういうことを書いたら本当にそういう電話が来るかと思ったら来ない、来ない。
味気ねえな現実って。ドラマみたいなことはめったに起こらない。
創価学会の若い衆に拉致されて囲まれ威圧的折伏とか経験してみたいけれど、
いまは人権意識とやらが幅を利かせていて、
学会の勇士もそういうことをできないんでしょう。

わたしは戸田先生とか池田先生とか、おもしろいから好きよ。
池田先生とかぶっ飛んでいて仏さまみたいな人だなあと思う。
で、自我肥大を書いておくと、おれもそのタイプじゃないかと思うんだ。
むずかしい仏法をウイスキーでものみながらざっくらばんに話せるっていうか。
しかし、我輩の弱点は弟子がつかないんだ。
そもそも自分に従順な弟子とか嫌いだし、好きにすればが基本方針だからなあ。
怪しげな宗教でも創って狂騒的にカッカしたいが弟子が来ない。
北海道か沖縄でみんなに農作業かフーゾクでもさせて、
自分は最高指導者を気取って安酒でもかっくらいたいが弟子が来ない。
中村天風みたいな存在になりたいのだが弟子が来ない。
若い男女のブログでも巡回してコメント欄でほめまくればいいのだが、
そういうことは面倒くさい。
ファイスブックでもツイッターでもやってもいいのだが、指導者がいない。
つまらねえなあ。お下品でもいいからおもしろいことはないかなあ。
精神科医の春日武彦先生に患者として逢いに行き、
それをルポにしたらものすごいおもしろいと思うが、、
それはどこかの出版社がけっこうなギャラ付きで企画することだと思う。
そこまでボランティアはできない。おれは釈迦ではない。