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緊急臨床正義

絶対普遍正義は存在しないと信じているけれど、緊急臨床正義はあると思っている。
去年、「このままだと死ぬよ」って言われ緊急入院したとき、
「けっ、死んでもいいよ」と思っていたが、
ある若いナースが故意か偶然かわからないが夜勤のとき、
張りのあるみずみずしい胸を押しつけるような医療行為をしきりにしてくれ、
ああ、生きているもんだなあ、と思った。
リハビリが始まったとき、なんとか療法士の若い女性が、
こっちの身体をかなり固定して、
彼女の見事な形の胸にあちこちを誘導されたときは逆らえず、
しかし下半身が反応してしまい、あっちはプロの専門家だからすぐばれるだろう。
どうしよう、恥ずかしい、泣きたい、と思いながら、
リハビリになって、生きようという気分が生まれたものである。
どちらも偶然かもしれない。
リハビリのほうは正統なテクニックに従った施術だったのかもしれない。
あのどうしようっていう恥ずかしい感じはいまでも覚えている。
若い女の子に身体をコントロールされて、おのれの下半身を制御できないみじめさ。
しかし、それが生きがいになった。
あたまのなかは彼女のことでいっぱい。
実をいうと、初回だけではなく2、3度やってくれて、そのたびに赤面した。
偶然だろうが、緊急臨床正義だったのかもしれない。あの病院の悪口は書けない。

COMMENT

坊主岩小屋 URL @
05/25 21:20
. 土屋くんのサイズだと多分ばれてない。安心しろ。








 

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