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敗者の弁

創価学会では勝者であることが重きをなされ、
勝利や大勝利が生きる目的とされるが、
スウェーデンの文豪ストリンドベリが古くから言っていることだが、
だれかの勝利のためには少なくとも一人以上の複数の敗者が必要とされる。
どこかの団体の勝利のためには複数の敗北者が必要とされる。
ひとりが便所紙勝者になるのは、
理屈のうえで当方のような敗者がいなければならない。
八王子の人が言っていたが「世間は甘くない」ので、
敗者に1ロールも便所紙をやりたくないから勝者は買い占めるのである。
わたしはコメント欄で敗者や敗北者と揶揄されることが非常に多い。
しかし、わたしが敗者になるから、
だれかが、たとえばあなたが勝利者になれる。

プロレスを見ればわかるが(つまらなくて視聴できないのもわかるが)、
悪役や敗者がいるから正義の勝者が目立つのである。
プロレスにおいてうまく負けるというのは、あっさり負けることではなく、
じたばた勝とうと汚いことまでして懸命になって、
それでも負ける敗者レスラーのことを言う。
くっそ、争奪戦に敗れた。負けた。悔しい。やられた。裏を書かれたぜ。
熊本でやっているのは知っていたが、
まさか首都圏でこんなことが起こるとは。
みんな世間を知っており、他人を信用しないんだなあ。
甘かった。勝ちたかったが負けた。わたしは敗者である。

COMMENT

霧島神宮 URL @
03/03 20:49
. 一生懸命勉強したシェイクスピアや仏典の教養をひけらかしても、プロレスなんか見て喜んでいるようではお里が知れるな。やっぱり焼き鳥屋の倅だ、しょせん。
Yonda? URL @
03/04 22:53
ないないって. 

ひけらかしてなんかない。うちのブログの読者なんてゼロに近いから。検索でも引っかからないし。僕なんか貴方様と比較したらクズですよ。間違いない。問題ない。








 

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