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人を「校正」する

ブログを読んでいる人は、
実際のわたしに逢ったらびっくりすると思うのね。
けっこう躁病的ともいえるテンション高めの、
しかしブログに書いたような冴えないおっさんではあるが、
基本的にいつもニコニコしているしあいさつしているし、
正体(?)がばれない程度の善人オーラがあって、
よく知らない人に話しかけられるし、人に話しかけても反応は悪くない。
とにかく、あいさつをする。
人間の基本はあいさつ。
みんながんばっているから、おれもなあ、と明るくあいさつ。
最近は「お疲れさまです」の使用法まで覚えた偽円満人。
八王子の人もわたしに逢ったときは驚いたことだろう。
見た目ふつうに「いい人」だから。
このため、軽々しく内面に踏み込んでこようとした。
それはやめてと思った。
「校正」という言葉が八王子さんは好きだった。
あなたをあなたのためを思って何度でも「校正」する。
あなたの存在を特別に「校正」してあげよう。
内部に踏み込まれたら、わたしは変貌する。
そこに手を触れないで。

でも、最近、日蓮正宗の人に、
「大病は仏罰」だの「あなたはもうすぐ自殺する」だの
言われたけれど、いまでもふつうに職場ではあいさつしている。
内面に踏み込まれていないから。
わたしと話すときは腕組みする男性が多い。みんな。

COMMENT

祝桜 URL @
01/04 09:58
. 金主から求められた通りの原稿を作って売るのが売文業者。その屈辱とアホらしさに耐えられない人は、プロにはなれないね。「内部」なんかない人間のほうが売文業には向いている。








 

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