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「禅と骨」

最近のドキュメンタリー邦画。
日系アメリカ人の禅僧が奇人、善人ぶっているが
じつは自分勝手なやつだったという。
禅でいう自由は、要するに自分勝手といえなくもない。
途中、監督と禅僧が喧嘩している。
どうやら老僧が命令口調になってきたのが原因らしい。
映画に出たいという虚栄心も、監督の表現欲もよくわからなかった。
結局、「死にオチ」で禅僧が死んで終わる。
この映画を禅僧がよみがえって観たら激怒するでしょう?
そういう映画を製作するのが芸術ってものなのでしょうか?
で、それを観て楽しむのが文化人?

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