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花よりも実

久しぶりに郵便ポストをのぞいたら精神科医で作家の春日武彦先生のご新刊、
「猫と偶然」が入っていた。ありがとうございます。生きていてよかったです。
エッセイだか小説だかわからない意欲作のようで読むのが楽しみ。
いただいたご本は絶対に批判したり悪口を書いたりしません。
100%ほめます。人としての常識。
そろそろ小学生のように汚い字でまたハガキの礼状を書いたほうがいいのかしら。
郵便局に行ってハガキを買ってその場で書くという荒業。
それにしても春日先生はよく働きながら、あんなに本を書けるよなあ。
出版界も慰労の意味も込めて、そろそろなにか賞をプレゼントすべきです。
でも、作品社の本だと難しいのかもしれません。
早く読者の反響を知りたいでしょうから、予定を変えて最速で読み感想を書きます。
それでも最低1日は寝かせますが、そうしないと書き手への礼儀に反します。
生きているといいこともあるんだなあ。
春日先生、大好き。好かれても困るのはわかります。
アイ・ノウ・ユウ。バット・アイ・ドント・アンダスタンド・ユウ。イーチ・アザー。

日本文藝家協会から「文学碑講演会のご案内」も来ていた。
井上ひさしの元奥さんのお話をうかがうという文化活動らしい。
井上ひさしは戯曲を10くらい読んだことがあるだけで、小説はほとんど読んでいない。
5千円という金額もいまのふところ事情からすると厳しい。
銀行振込なのだが、
わたしは人生で一度もそれをしたことがないので、やり方がわからない。
行ったら行ったで元文学少女の老女とかいらしておもしろいのかもしれないけれど。
「戦闘、開始」(「斜陽」)なんて思うリアル文学少女は来ないでしょうね。
最近思うのは若いころは花を求めるものだが、じつは花よりも実を取ったほうがいいこと。
このまえ北赤羽の盆踊りを観覧しに行ったが、太鼓も踊り手も本当によかった。
なにかを超えた美しさのようなものがあってべそをかいた。
公明党の太田あきひろが挨拶に来ていて、
この程度の規模のイベントにも顔を出すのかと驚いた。
太田あきひろっていえば、そっちの世界では大物でしょう?
北赤羽には創価学会の会館があるし、地盤が強いのかもしれない。
このまえの参院選の投票率は5割も行かなかったとか。
そりゃあ創価学会、公明党が勝ちますよ。
北赤羽の盆踊りには自民党の高木けいも来て挨拶していた。
公明党も自民党も、どちらの衆議院議員も挨拶が本当に短く、そこがよかった。
太田あきひろさんっていい人そうじゃん、見かけ。

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