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夢を見ること

かなりギリギリなんだけれど、光が見えないこともない。
おお、ここから開けていくのかというね。そんなもん、自分でもわからない。
以前、若者から六本木のディスコをおごってもらったことを書いた。
失礼なことを申すと、みなさま音楽と振りがまったく合っていないが、
手足の動きは創価学会のように一定している。
それはちがうと僕はそのリズムに参加できなかった。
終盤、すごいリズムがわかる人が来たのである。
下品なタコ踊りなのだが、すべてが音階やリズムに調和している。
勝手に「振付師」と命名した。それは正解だった。正しい動きだった。音楽をわかっていた。
夢のような嘘を語るとあれは、ブルーハーツの甲本ヒロトさんだったのではないか。
ちっとも偉そうではなかった。
しかし踊りはめちゃくちゃで、しかし踊りはリズムを完全にとらえていた。
六本木初体験の僕は氏と身体で会話をした。通じたような気がした。
むろん、そんな有名人が僕なんかを相手にしてくれるわけがない。
しかし、あのタコ踊りは狂気のなかでも正しく、僕も踊りたくなった。
何度も何度も感謝ボディーアピールをした。
生きていてよかったと思った。あれはいったいだれだったのか。彼は本物だった。
めたくそに正しいタコ踊りを教えていただいた。

COMMENT

とおりすがりのいちのせ(コメント返しはいらないですよ) URL @
07/03 08:39
. いいなぁ、そういうの
志成男 URL @
07/14 15:19
. はじめまして。
シナセンの記事読ませて頂きました。
もうシナリオは書かれないのですか?
あなたは才能あると思いますよ。
頭を下げればセンターの人も許してくれるのではないでしょうか。
潔く負けるのは、恥ずかしいことではないですよ。
20枚シナリオを再開しましょう。
あなたの夢はなんですか。
月9や大河の脚本家になる人生も、悪くはないでしょう。








 

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