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対象直撃弾

直撃弾、6月26日。
大量に遺されれた母の日記をまとめたのは僕で、父の悪口が7割、
僕の悪口は2割5分、姉の悪口はわずか5分であった。
これには理由があって、別居している両親の交渉を僕が父から命令された。
具体的には金の受け渡し。僕はそこから一銭も引いていない。
なぜ姉ではなく僕だったかというと姉は父のことを嫌っていたから。
双方ともに離婚すると騒いでいた時期があったが、おろおろしたのは僕。
だれにも相談できなかった。
最後の母は僕を父の手先とみなしたようで日記にはだいぶひどいことを書かれている。
あいつはサタンだ。あいつに殺される。あいつは土屋家の九州弁を使う。
父はいまでもそうだが仕事人間で、僕の愚痴に耳を貸す時間もないという体だった。
姉は家族のことには関係しないというスタンス。

2000年6月26日。母は(姉ではなく/父側と精神病頭脳で判断した)
僕の目のまえで投身自殺。
おそらくこいつの人生を崩してやれ、
人生の芯をつぶしてやれという妄念のとりこになっていたのではないか?
僕が下にいることをわざわざたしかめてから飛び降り死の瞬間を見せた。
死体処理もろもろをさせた。母は勝った。母から逃げた父も勝った。姉もそう。
精神病の母のねらったように僕の人生は壊れた。母は強し、である。
精神病直撃爆撃弾に僕はやられた。
負けた。ずっと死にひんしている。母は強し。母は勝った。

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