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ひとりと大勢と自分

高校同窓自民党の山田貴之議員に最初に逢ったときの感想は、この子、大丈夫?
こちらは3歳からバイオリンをやっていたからわかるのだが、
高校時代の山田議員は神経がひりひり剥き出しだった。これで生きていけるの?
結局、あの子は感覚を鈍麻させ美術館の職員を経て、
最後は(ひとりのわたしを追う芸術とはまったく縁遠い)政治家で大勝利顔。
どこまでも清潔だったあの人がああなっちゃうんだなあ。
自分よりも名誉、世間的権威、勝利、大勝利、家庭を持ち位も上がり俺は偉い――。

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