FC2ブログ

お里がばれる学会批判

学会批判ブログの真贋の見分け方は池田大作在日説にある。
こんまんきさんの匿名ブログ「創価学会はカルトです」は在日説を明確に否定していて、
おかけでこのブログは信用できると読み込んだ。
池田先生は大森の貧しいノリ屋の三男坊で在日コリアンではない。
しかし、ほかではかなり信頼できる記述のある(匿名)創価批判ブログでも
池田在日説を取っていることがあり、
そういう精神性が学会に入っていたという恥ずかしさと通底しているのではないか。
在日コリアン差別や部落差別がいまいち納得できないのは、
あれは生まれで変えようがなく、たとえばわたしがなりたいと思ってもなれないところだ。
創価学会差別が複雑なのは二世三世は自分で選んだわけじゃないでしょう?
いくら自力で退会できると言っても親子関係、
友人関係を切っていいのかという問題がある。
そして、創価学会も在日や部落とおなじで学会員になりたいと思っても、
だれもがなれるものではない。
いまわたしの関心があるのは「きたない」という感性である。
おそらく差別は「きたない」という感覚に宿っている。
10年以上まえ家柄のいい高学歴の女性に逢ったとき、
創価学会を毛虫ゴキブリ並みに嫌悪していた。
わたしはそこまで嫌われているのかと逆に新鮮だった。
マクベスではないが、きれいはきたない、きたないはきれい、である。
もっともきたないものはもっとも美しい。もっとも美しいものはきたない。
創価学会の「小善積もりて大悪になる」というきたなさが好きだ。
だれもやらないきたないことをしれっとしてやるようなところがいい。

COMMENT

山ロ URL @
02/19 19:03
. ロケットニュース新年会には行くのか?
Yonda? URL @
02/20 05:31
to 山口. 

ツイッターもフェイスブックもわからない。








 

TRACKBACK http://yondance.blog25.fc2.com/tb.php/5848-59ccf21a