遊ぶ働く学ぶ

「食う寝る遊ぶ」なんていうフレーズを知っているのはオジンやオバン。
なんの実績もないおっさんが思うのは、遊ぶも働くも学ぶもおなじではないか?
おれにかぎってかもしれないが、
働いている最中に強烈な遊び心が舞い降りることがある。
これ楽しいよ。ずっとしていたいって感じ。
学ぶのは、働いているのか遊んでいるのかわからない。
いま25年まえに文春文庫から出された名作短編のアンソロジー全集を読んでいるが、
これはなにをも勝る遊びであり人生勉強であり、
もしかしたらこの言葉・物語の蓄積は、
今後金銭価値が発生する仕事になるかもしれない。
小説の書き方なんて学校で教わるものではなく、いいものを読むしかないのだから。
遊んでいる最中に仕事を感じることがあれば、労働中にちょー楽しいと思うこともある。
遊ぶという面がない学習は意味がないとどこかで思っている。
いま遊んでいる、働いている、学んでいる。この三行は一であろうと我輩は思うのである。

COMMENT

アンソロジー人間の情景 URL @
06/14 06:17
. 早稲田の文芸専修では、デビューの仕方、原稿の売り込み方、出版社とのコネの作り方、編集者との付き合い方、原稿料の交渉の仕方、没原稿料とは何か、関連法令、その他契約や実務にかかわることは教えるのでしょうか。

もし教えないとしたら、巷の「声優学校」同様、無責任に「夢を売っている」だけのような気もしますね。
Yonda? URL @
06/15 19:01
アンよ. 

文芸専修で教わったのは、とにかく就職しとけ。作家なんてなるもんじゃない(久間十義教授)。








 

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