夜の大人の、大人の夜の

お酒のカクヤスキター♪
まったパワーがありそうな長身のおにいちゃんで、がんがん重いものを運んでくれた。
たしかあれで時給千円かそこらでしょう。
わたしは一気に注文する派だからそのぶん重量が重くなり(重言!)迷惑な客だと思う。
むかしなぜか日経新聞の記者から、
カクヤスのお得意さんとして電話取材されたことがある。
日経新聞は読んだことがないけれど。
宝焼酎はロックで飲むこともあれば炭酸水やレモン炭酸水で割って飲むことがある。
意外と好んでいるのは、あれはキリンじゃないかなあ。
「大人のキリンレモン」(炭酸ジュース)で割って飲むこと。
キリンレモンだから製造元はキリンだって、ばかばかツッチー。
むかしは「大人のキリンレモン」に
オルニチン(肝臓をよくするとされるインチキしじみ的成分)が入っていたのよ。
いまは入っていないけれど、そのとき試したのがどうにも舌に合ってねえ。
大人のキリンレモン。大人のうなぎパイ。大人のおもちゃ。大人のアイスキャンディー。
夜のキリンレモン。夜のうなぎパイ。夜のおもちゃ。夜のアイスキャンディー。
大学1年生のとき芥川賞作家でいまはフクスマの柳美里の「水辺のゆりかご」を読んで、
かの女流作家が少女のとき、
おいしそうにアイスキャンディーを舐めていたら、
パチンコ釘師のお父さまから厳しく叱られたというエピソードがあった。
柳美里さんの子どものころって、奇跡的な美少女だよねえ。
あの暗さ、怪しさ、誘ってくるような笑い。
漫画家のサイバラが、
新書「家族の悪知恵」で若い女性が成功したかったら
その分野の男性成功者(権力者)のチンポを舐めろと指導していたが(立ち読み)、
美少女だった柳美里は10代にしてはやばやそれを実行していたのである。
作家で大学研究者の美しい坂本葵さん(小谷野敦夫人)も
さすがに柳美里ほど早熟ではなく10代ではないが、そのことに気づいている。
以上で夜の大人の話は終わります。

それにしても少女時代の柳美里ってかわいいよなあ。
薄幸そうで暗くて、そのくせこちらを駆り立てる。
フクスマの柳美里さんのお子さんが男子だったのは幸運なのか不運なのかはわからない。

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