純子さんの話

いままで困っているごとに純子さんから助けられたという記憶がある。
あの純子さん、あの純子さん、そしてあの純子さん。
今日ひとりの純子さんとお別れしたが、あの女医さんは調べたら30歳くらいだったのか。
J大学の助手だから栄転なのかな。
医学社会もなにもかもぶっちゃけ、
日本のみならずどこも男社会だから純子先生にはがんばってほしい。
しかし、講師、准教授、教授と出世してそれがいったいなんだ?
純子先生は最初関西弁がきついと思ったが、あれは鹿児島弁だったのか。
じつに耳障りのいい新鮮なお医者さんの新しいお言葉であった。
こういうことを書くと精神病を疑われそうだが、
純子先生とはじめて逢ったのは別の恩人の純子先生と逢う約束をしている日だった。
なにこれ? と思ったものである。
わたしには純子先生と呼びたい人が3人いる。
こういう偶然ってなんだろう? いったいなんだろう? 
それを知るためにも生きていかなくちゃと思うけれど、
異常に疲れやすい吐き気がする現世に執着がない。
はたして4人目の純子さんは現われるのか。
本当にいままで純子さんにはお世話になりました。ありがとうございます。

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06/13 00:24
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