効率的合理的長寿蓄財労働手段

今日、ふたつの派遣会社の人から電話がかかってきてびっくりしちゃったよ。
長生きしたいとか金儲けしたいとか本気で考えたら、
もっとべつな方法があるのにいまこうしてだらだら生きているわけだ。
イコール、長生きや効率的な金儲けにあまり興味がない。
20年近くまえから言っているように、
明日死んだとしてもどこかで別に~という感覚がある。
どこかでそれがおもしろそうだったら、
無給でどこでなんでもやれるという捨て鉢な感覚がある。
もう人生は目いっぱい楽しんだよ、ありがとう、みたいな。
電話のひとつは、精神病患者や痴呆患者の送り迎えドライバー。
おもしろそうだったが、いまペーパードライバーだから断らざるをえなかった。
おそらくお金でなんとかなるんだから免許証を復活させようかな。
ケチケチなことを言うけれど、だれか無償でボランティアでレッスンしてよ。
電話のふたつめは、隣駅で臨時の技術職。
本職が決まるまでのつなぎらしい。
10~16時。休憩30分。時給1100円。日給約6000円。
自分の金額って残酷だよねえ。これでも高いくらいなのはわかっております。
北戸田のコージーも可能かもとおっしゃっていたけれど、
再復活はみんながいやがるでしょう。
しかし、もう一度年末にでも北戸田に私的ドラマチックに帰還したいのは事実。
今日Sさんからお電話いただいたのは嬉しかった。
長寿や効率的安定収入を求めるのなら、
低空飛行と限定すれば、この年齢ならまだ道はあると思う。
そういうのはいやだなあ、と鎌倉時代の一遍とかいうカルト僧の本を読むと思っちゃう。
おれは本気で大金を求めようとしたことが一度もない。

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