バイタリティがほしい

派遣同僚のイベントディレクターのHさんとか生き生きしているもんな。
生命力にあふれているというか。いかにも、もてそうというか。
明るいしはきはきしているし、だれにも分け隔てなく丁寧に接している好青年。
やはりああいうキャラじゃないとクライアントから仕事を取れないのだろう。
飲みの席で上から気に入られて仕事をもらっていくと言っていたなあ。
上から気に入られるというのは、当方のいちばん苦手とするところでもある。
ふざけて言われたなあ。
土屋さんのブログをバージョンアップして、もっと集客率を上げてみせましょうか?
もちろん、有料ですけれど(笑)と。お願いしてみてもいいんだ。
しかし、アクセス数が上がっても、広告報酬が十倍の数千円単位になっても、
それは嬉しいけれど、なんか気力がわかない。
広告報酬が千倍の数十万単位になるのなら興味があるけれど、それは詐欺話でしょう。

だれがこんなブログを読みに来るかって話で、自分でもそれは自分でわかっている。
けっこうおもしろいブログを書いているつもりだが、愛読者は10人ちょっとくらい?
1歳年下の本部長からは悪気なく、
どうせそんなブログの読者なんて5人くらいでしょうとからかわれて、
あながち否定もできなかったけれど。
むかしは同世代の一流会社社員、本部長、妻子持ちとか、
嫉妬や憎悪の対象になったけれど、いまはいいやつだよなあ、としか思わない。
実際、人当たりもいいし、こいつなら人生うまくいくだろうなあと思う。
世の中の底辺みたいなものを見学してみたくて生まれて初めて派遣登録したとか。
実際、彼の収入と住まいから考えたら、
うちの近くに交通費なしで働きに来るのは社会見学でしかないだろう。

ちょっとだけ裏をばらすと、派遣をやっている人にお金持がいないわけでもない。
老人の派遣さんなんか悠々自適の老後を過ごせるお金があるのに、
刷り込まれた勤労精神から一生懸命派遣労働していらっしゃる方が多い。
いやみを言えば、家に居場所がないのかもしれないけれど。
そういうご老人も、まあ向上心があるともバイタリティがあるとも言えるわけである。
もっと上を目指したいとか、上に行きたいとか、
そういう創価学会的バイタリティが本当に消えつつある。
だから、嫉妬とかあまりしなくなり、精神的に平安と言えば、たしかにその通りなのだが。
しかし、まだ40歳でこれではあんまりだよなあ。
今日と明日働いて月曜は病院でお薬をもらう。その先の予定はまったくなし。
ほしいものがほしい。感謝の言葉がほしいとか思っている健康人のメンタルが理解不能。
こりゃ本当に本部長の言うようにエタヒニンだなあ、えへっ。

COMMENT

膣屋ケンジ URL @
05/06 07:58
. ブログのアクセス数を無料で伸ばす方法

・土屋顕史名義でツイッターやフェイスブックなどSNSのアカウントを作る
・そのアカウントで有名人に突っかかっていく
・シナセンや昔の小学校教師らに対する恨み節をしつこく書き連ね、問題発言で騒ぎをおこす

これでいける。敵も増えるけど。

あと、このブログは字ばかりで画像が少ない。本の虫ならともかく、一般人にとっては馴染みにくいだろう。

昔の本の話題ばかりで、いまどきのベストセラーの話が出てこないのも過疎っている理由である。








 

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