あと1ヶ月の辛抱さ

明日もまた朝6時に起き、今日さぼった洗濯物を取り込みたたみ、
くさいとかいわれるといやだから朝シャンして7時半に家を出るのか。
うんざりだなあ、げんなりだなあ。めんどうくさい。めんどくさっ。
派遣先職場に行ったら、毎度変わらぬ単純作業。
いくらお金のためとはいえ、
こんな作業を年単位でできるのはイエスブッダれべるの偉人。
酔ってうっかり登録したのか、
いま近所の求人があると自動的にメールが送信されてくる。
ぶっちゃけ、いまのところより高時給、近距離(短時間)、好待遇っぽい仕事も、
まあ、どんぐりの背比べレベルだが、けっこうあったわけ。すべてスルー。
11時出勤の近所とか最高じゃん。
じゃあ、どうしていまの職場に通っているかというと同僚かなあ。人間かしら。
こんなダメダメなわたしを相手にしてくれる、おもしれえ人間がけっこういるから。
時間経済効率的に考えたら毎朝ここに通うのはお得ではないが、
なにかそれを超えたものが見えるんだあな。
埼京線電車通勤とかひさびさにしたけれども新鮮。
毎朝、おなじ顔ぶれと出会うのだから。
しかし、みなとは縁がない。いや、縁があるからこうなったのか。
毎朝乗り合わせる長身イケメンの男子高校生がいる。
そこにおなじ時間帯に乗ってくる、
どこかハーフっぽいこれまた長身のかわいい女子高生がいる。
ふたりがくっついたらおもしろいなあ、なんて毎朝どこかで考えている。
そういうのも生きる楽しみのひとつだよね。
で、北戸田駅でおりたら女子高生がわんさか。みんなかわいく見える。
うちの高校は制服がなかったからかもしれない。
女子高生はかわいい。
わたしなんかを派遣でも雇ってくれる会社さまにあれこれいう権利はまったくない。
現実や世間を教えてもらっている学校のようなものでおもしろい。
タイムカードを通すまで着替えやらなにやらでけっこう時間を奪うのって、
いかにもなあれであれらしく、あれでいいよねえ。
経験から物流会社はどこもそうだが、
仕事を早くしろと言われて早くすれば早くするほど早く帰されて、
9割以上が時給換算の労働者は収入が減少する。
それでも早くしようとお互いを牽制して注意しあう労働者って美しいよねえ。
がんばればがんばるほどもらえるお金が減るのにお互い急かしあう労働世界。
早帰り指示書ってなに?
労働者を定時に反して早帰りさせるのは違法でしょ?
自分で早帰り指示書に記入させればOKかもってどこの悪徳弁護士が入れ知恵したの?
それもこれもここは、今日は安全パトロールが来るので、
いつもはやっているあれをやめましょうという派遣やパートばっかりの埼玉異世界。
いちばんの安全対策は急がせないことなのだが(あわてさせない、走らせない)、
そんなことさえわからないし、わかっていても口にできない無言圧力労働ワールド。
ラインをとめないのが絶対正義。
でも、きれいなミセスはいるし、かわいい女子もいるから、まあいっか。
あと1ヶ月で終わりだから、みんな許しちゃう。
明日も早起きして遅刻しないように、ぼくがんばるお。春が来るまでがんばるお。

↓疲れには甘いものがいちばん♪

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