人をほめる

人をほめるとのけなすのとどちらが難しいのだろう。
人の悪口はだれもができる、みんな(わたしも)大好きな退屈解消娯楽である。
意外なほど人を適切にほめるのは難しいのではないか。
見当違いなところでほめられても、はあ? こいつわかっていないなと思ってしまう。
今日のわたしのライン横にいた女性は文句なく偉い。
わたしはあんなことできないもん。
担当(責任者)も偉い。
わたしはへたをすると当人から恨まれかねないきつい仕事を人に振れないもん。
彼はわたしにはたぶん無理な「供給」も楽々とこなすしね。
人をほめたい。なんだかとても人をほめたい。
前職の上司コカ氏は偉いよ。わたしなんかとつきあってくれたわけだから。
いま毎朝通っているところの人たちはみんな偉いような気がしてならない。
エゴサーチをしているようなので書いておくと、
わたしはロケットニュース24(ネットのワイドショー?)の佐藤英典記者が好きだ。
自分でネットをやっているくせにネット情報があまり好きではない当方が、
どうしてかロケットニュース24だけは定期的に閲覧している。
とくに佐藤英典記者の記事が笑えるという意味で非常におもしろい。
大新聞の記者よりも彼のほうがよほど偉い(=おもしろい)と思う。
かといって、このブログの数少ない読者さまに
ロケットニュース24を見ていただきたいというわけではない。
たまたまわたしは好きだけれど、
あんなサイト、彼の記事は最低だと思う人が大勢いるような気がする。
佐藤英典記者のおもしろさは、まじめにバカをやっているところ。
もっとバカをやれ。バカになれ。
だから、おいコラ、またぐなよ。社会人の柵(さく)をまたぐなよ、佐藤!
もっと過激に、もっと自由に! スーパーフリーたれ♪

COMMENT

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01/27 22:22
. ツチヤくんによる見沢知廉への罵倒記事は面白かったのに、消しちゃったのね。飛び降り自殺した見沢に対する、自死遺族ならではの屈折した憎悪が充満していた。

あの頃のツチヤくんの記事は今と違って迫力があった。








 

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