春を待つ日々

いま生きていてサイコーにおもしろい。昨日も今日もおもしろかった。
現在、山田太一ドラマ「想い出づくり」の森昌子のようなところで働いている。
あそこはロッテの工場が舞台だったっけ。
おりしも、いまジェイコムで「想い出づくり」が毎週放送中。
これは「ありふれた奇跡」とおなじでリアルタイムで見ている。
わたしが山田太一ドラマのすごさに気づいたのは、
10年以上まえに新宿ツタヤで借りた「想い出づくりの」ビデオだった。
偶然といえば偶然なんだけれど、コンステレーションがおもしろすぎる。
さっきジェイコムで長いこと録画しておいた「早春スケッチブック」第1話を再視聴。
これも初回視聴はツタヤでのレンタルだったか。
高校3年生男子の受験をまつわる話ともいえよう。
春が来るまでなにが起こるのか。
今日のライン横のママさんの息子さんは大学に受かるのか。
人の話を聞くと、そのぶんだけ山田太一ドラマの理解も深まるのである。
読書だけではだめで耳学問も必要だと思う。
世間って冷たくてあったかくて、その冷暖がともにおかしくかなしく、
当方の貧困な語彙で表現するのなら「おもしろい」のだろう。
わたしはわたしの真実をつかみたい。みんな、ありがとよ。

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