文学的価値

文学的な滋養(学習/吸収)の問題として、
半年以上かけて「源氏物語」を原文でぜんぶ読むのと、
日蓮大聖人のお弟子さんを
自称する45歳の最終学歴偏差値40の高卒ナルシスト男から、
毎日のようにほぼ8か月にわたりパワハラされる(鍛えられる/いじめられる)のは、
いったいどちらにより文学的な効果があるのだろうか?
男はおれこそ(隠れた)人を育てる天才だとよく言っていたが、
彼の弟子はいまのところひとりとして知らない。
みんな壊されて消えたという話も聞く。

「抵抗出来んやつをいたぶるのは最高や」(宮本輝/「五千回の生死」/新潮文庫P133)

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