真実は創るもの

真実って発見するものでも、いきなり直観や認識するものでもなく、創造するものなのか。
密室で「退職勧奨」をされても、それは記録残っていないからばれない。
「一身上の都合」で退職届を書かせたら会社の勝利。
あとでとやかく言われたら、
会社上層部の証人を3人くらい立てれば、それこそ真実ってもんさ。
いちおう契約期間は来年3月まで残っているけれど、契約書は真実ではない。
真実は証人や証拠をうまく配置して創作するもので契約書なんで紙くず。
それが大和ハウスの流儀なんだなあ。
大和ハウスにとったら契約書など便所紙同然。いくらでも破棄できるもの。
大和ハウスはそうやって成長してきたし、これからもそうして伸長していくことだろう、
多くのものを踏みつけにしたぶんだけトップのものは威張れてうまいもんを食える。
やられるまえにやれ。先手必勝。
真実は証拠や証人が証明するものならば、十分それは創作可能なものとなろう。
一般にフィクションこそ創作されるものとなっているが、
じつのところ真実もまた創作物だったのである。
大和ハウスの契約書は一方的な向こうの事情で破棄できるようだからご注意あれ。

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