世の中そんなもん

よくわからないけれど、副工場長と女性チーフ、工場長が合議のすえ
当方の「退職勧奨」を決めたような気がする(違う可能性も大いにあり)。
それも絶対に(失業保険のもらえる)会社都合退職は与えるな。
うまく退職届を書かせて、自己都合退職あつかいにしてやろうぜ。
そんな結託はあったのか、なかったのか。
わたしはだれを悪人とも思っておらず、まあ「人間そんなもの」だろうと。
副工場長も工場長も女性チーフも話した感じ、絶対わたしよりもいい人だもん。
わたしの場合、わずか1年にも満たない勤務でこうなった。
しかし、世の中には会社のために5年10年尽くして尽くして、
その結果わたしとおなじように「退職勧奨」されながら
自己都合退職なされた方もいっぱいいるわけでしょう。
そういう御仁の無力感や絶望感は当方には理解が及ばないところがある。
それ以上にわからないのは「退職勧奨」をしたサイド。
それは仕事だから仕方がないのはわかるけれど、
クビにした相手って基本的に屈辱感にまみれ、収入もなくなり、
絶望して自殺する人も少なくないだろう。
そういう他人の不幸ってふつうの人のメンタルでたえられるものなのだろうか。
わたしだって年越しはぎりぎりなんとかできそうだが、今冬の自滅を考えなくもない。
来春は迎えられないというあきらめもいま感じている。
「退職勧奨」ってそういうことでしょう? 
そういうタフな仕事をして生き残ってきたのが、
いまは老いた企業戦士たちなのかもしれない。
わ、わたくし、お国の役に立てなかった40歳の初老一兵卒は消え去るのみであります。
上官たちにご武勇あれ!

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