権力には屈しよう

むかしは権力に屈するものかと思っていたけれど、いまは既存権力には逆らうな。
これは老若男女が知る常識でしょうが、既存権力はもう固まっていて、
彼(女)たちは絶対的に偉いんだから逆らうなんてとんでもないこと。
有名権力組織、シナリオ・センターさまを批判したのは若気の至りでばかげていたと思う。
偉い人は偉い。偉いことになっている人は偉い。偉い親の子は偉い。
善悪とはおそらく損得関係のことなのだから、権力に逆らうなんて非常識にもほどがある。
いまでは反権力をうたうマスコミがそもそも権力団体なのだから。
それも逆らったら村八分にされるいちばん怖い権力団体。
むかしシナリオ・センターの社長先生から何度も大声で怒鳴られたが、
あの人はほんものの教育者であり権力者だったのだろう。
いまでもシナセン記事のアクセス数は多く、批判コメントさえ来るが、
既存権力のシナセンこそ正義でわたしが間違っていたと思う。
それもいまではどうでもいいこと。
いまはもう映画にもテレビドラマにも小説にも関心を失っている。
「終わっちゃった」という形容がふさしいだろう。わたしが終わっちゃった。
いまでは権力に屈しまくっている。
創価学会板橋区のお偉いさんを自称する指導者先生の鍵コメントを拝読して、
ブログ記事をいくつも削除した。
わたしもようやく40歳になり権力者の偉さと怖さを知りました。
若い人に言いたいのは既存権力には逆らうな。先生の言うことには従え。
成功者の勝利体験報告より失敗者のざんげのほうが真実味があるのではないかと思う。
いいか、わこうどよ、既存権力、お偉いさんの言うことにはハイハイだ。
お偉いさんにおもねるにはもう齢を取りすぎたが、人生はこういうものだから仕方がない。
つまらないさみしいひとりぼっちの人生でした。

COMMENT









 

TRACKBACK http://yondance.blog25.fc2.com/tb.php/4618-fc0d0d65