春秋に富む

たまにならポジティブなことを書いてもバチは当たらないだろう。
「人生終わった」ようなことをネガティブに書き散らしてきたが、
昨日8年来の友人と電話で話してみて思い直した。
これからのわが人生は、あんがい春秋に富んでいるのではないだろうか?
40歳、非正規のアルバイト、独身、友人は2人、親類とは縁を切った。
ふつうに考えたら人生が積んでいるだろうが、
ふつうに考えなかったら春秋に富んでいるという見方もできることに気づく。
まあ、シニカルに言えば妄想の一種。
今年に入ってからプライベートでいろいろたいへんだったのよ。
そういうのは絶対に書かないけれど、運の落ち目かとも思ったもの。
それもどうにか一件落着を見せ、
どこまで当てになるか不明だが当方の健康状況も診断結果的には良好の模様。
職場にはパワハラ寸前の口うるさい上司がいるけれど、
悪い人ではないし、こういうおもしろい人に逢ったことがないので人生勉強になる。
会社自体は完全にホワイト。ブラックの「ブ」さえない。
今月26日に有給休暇をいただき母の墓参りに行く。
1年ぶりに逢う母になにを話そうかといまから考えている。
あれから16年経ったのか。不思議なことがぎょうさん起こりました。

40歳になって人生の目標は「自分を知る」「自分を深める」「自分を味わう」――。
「隣の芝生は青く見える」けれど、わたしには自分の庭しかない。
正確には庭もなく、ベランダしかない。しかし、そこから月が見られるのではないか。
窓のない独房以外ならば、お月さまが見られる。
隣の芝生を見るのもいいが、ときに窓を開けて月をながめるのもいいのだろう。
庭があるのなら、自分の狭い庭を耕すほかない。
人間はそれぞれの足下を掘るしかなく、そこにすべての宝が眠っているのかもしれない。
みすぼらしい石ころでも、
それがその人のかけがえのない宝物になることも絶対にないとは言えまい。。
本当の宝物とは価格はつかないけれど(売れない/買えない)、
本人がどうしても手放したくないもののことのような気がする。
ほしいものがないことが悩みのわたしの、いまほしいものはそれである。

COMMENT

あなたと同類の人間 URL @
06/20 17:11
. みすぼらしい石ころでも・・・ですよね。ちょっと自己陶酔も入りますよね。
ネットで悪意をまき散らし、周囲の人から攻撃的だと忌避され続けた人でも、かえがえのない宝物が自分の中にあると思っています。
他人に認められなかったからこそ、自分が肯定しないといけない。
いや、自己肯定が過ぎるから、他人に認められなかったのかも?

シナセン日記や以前の工場でのトラブルなどを読めば、あなたは自分の身の回りの出来事を悪意でもって歪曲して自分の問題を他人へすり替えている事がよく分かります。
あなたのような人が嘘を書けば書くほど、その卑怯な本性は読み手に露呈していきます。
自分がやっていることは、自分が思う以上に下劣な行為です。そんな人間でも自分の中に宝物があると思うことができます。だから自己肯定しています。
滑稽ですよね。自分を主人公にして書いてみろ、と言われたことがあるでしょう?
それができれば苦労しないですよね・・・お互いに。
HN URL @
06/21 16:07
.. まさかとは思いますが、その「友人」とは、あなたの想像上の存在に過ぎないのではないでしょうか。あなたが勝手に友人だと思っているだけではありませんか。

>今年に入ってからプライベートでいろいろたいへんだったのよ

例のテロ教唆の書き込みで警察に取り調べられていたのでしょうか。








 

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