危険なこと

ふつうの人は危険なことはできないわけだ。
これは危ないかもしれないと、たとえば医学上言われていることはできない。
医薬サイドも、それが本当に危険かどうかは、
人体実験をしないとわからないので人道上、社会通念上できない。
個人がリスク覚悟で自己責任で危ないことをするしか新発見はないのかもしれない。
なんだっけなあ。
ど忘れしたが、ある革命的医薬品の発見者は、自分や家族で実験したとか。
世間一般常識的に危険と言われているリスクを実験的に取れる人は極めて少ない。
あるいは、わたしの存在意義はそんなところにあるのかもしれない。
危ないからとみんながみんなやれなかったことを、
リスクを覚悟のうえで破れかぶれでやる。
人体実験や人生実験はどうなるかわからないのでおもしろい。
だれもやっていないことは、いったいどうなるかだれにもわからない。
やってみなくちゃわからないことは多々あるが(統計がない新実験)、
大多数の人が社会一般常識(統計的多数派嗜好)にしばられているため、
本当の革命のようなことはなかなか起きない。
それが悪いと言いたいわけではなく、そのほうがむしろいいのかもしれない。

COMMENT

ライカ犬 URL @
04/26 17:51
. 人間革命だ!
URL @
04/30 08:30
. comment最近ここは動物収容所のようですね、
貴方は幸せになりたくないんだろうと思います。
不幸であることをアイデンティティにしているのだろうと。
それが自慢で、見せびらかしたいのだろうと。








 

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