灰色の世界

さっき知ったが、セブンイレブンが2015年のブラック企業大賞を取ったらしい。
運営は左翼なのだが、左翼のこういうところが大嫌いである。
左翼の、すぐに白黒をつけようとする(ブラック! ホワイト!)単純思考には参る。
世の中を白黒で割り切れると思っている自称正義の左翼が嫌いだ。
左翼に比べたら右翼のほうがまだいい。
右翼は天皇制を認めているわけでしょ?
天皇制支持者は、人間の不平等を正しくあるがままに肯定していることになる。
人って生まれも身分も貧富も異なり、それはほとんど絶対的真実のようなもの。
なんだかんだきれいごとを言っても、有名人の子は偉くていい思いができる。
それが現実ってもんで、右翼は左翼よりも現実を正確に見定めているのではないか。
もっとも本当に右翼なんているのかも疑問である。
右翼は左翼が自作自演しているのではないか。
右翼の街宣車を迷惑と思わない人は少ないでしょう?
ああいうばかばかしい右翼をつくっておけば、左翼の正しさみたいなものの証となる。
あんがい右翼は左翼が資金提供してつくっているのではないかとさえ思う。
セブンイレブンが左翼の創設したブラック企業大賞を取ったというのは、
逆にセブンイレブンの正しさの証明になるのではないか?
セブンイレブンは権力があるので都合の悪い情報は揉み消せるという都市伝説がある。
はからずもブラック企業認定をされたことで、
セブンの善良さは証明されたとも言えるのではないか?
本当にセブンが悪質で排他的なら、
金のちからでブラックなんたら賞は消せたわけでしょう?
消せなくて左翼に屈したということは、セブンはそこまで悪質ではない。
むしろブラック認定をして企業を恫喝している左翼グループのほうがワルではないか?
左翼は絶対にひとりで活動しないで群れるよね。
群れてつるんで正義を標榜して、気に入らない企業をブラックだと決めつける。
わたしはセブンよりも左翼集団のほうがブラックに思えてならない。
これはもし善悪や白黒の二分法で判断するのならの話。
そうそう、本当のところは左翼の群れが白でも黒でもないのと同様に、
セブンもブラックでもないしホワイトでもない。
あんがい左翼の群盲は自分たちを絶対ホワイトだと盲信したいがために、
人気のあるセブンイレブンのような大企業をブラック認定しているのかもしれない。
いま知り合いがセブンイレブンのファミリー企業で働いているが、
そこにはピリピリとヒステリックに派遣を叱りつける現場責任者も、
わざと大きな音を立て周囲を威嚇しながら殺伐とした職場環境をつくるような、
例外的に無帽の赤い服を来た嫌われものもいないそうだ。

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