現実を笑い飛ばす

人間というものは矛盾しているとは、
高名なB級精神科医の春日武彦先生の主張していることである。
ものすごく自信があるのに、同時に自信がまったくないというのもありえるわけ。
もっとも自信のある人が、もっとも自信のない人なのかもしれない。
創価学会の池田名誉会長なんかもそうでしょ? 
あの人、確信があるけれど不信のかたまりだと思う。

現実はなにが「正しい」とか善悪を問題にするのではなく、
笑い飛ばすというのがもっとも賢い処世術なのかもしれない。
この3日間、ずっと不安だった。
もしかしたら派遣バイトに落ちたのかもと思っていたからだ。
わたしはある意味で自信があるけれど、別の意味では自信がない。
いわゆる単純肉体労働みたいのでは、
わたしより「上」な女子がいくらでもいる気がする。

電話が来ないから、落ちたのか、落ちたのか、落ちたのか。
この3日間ずっとそんなことばかり考えていた。
先ほど担当者さまからお電話があり、これはもう笑い飛ばすしかない。
どうやら当方はありがたくも無条件合格だった模様。
今日から仕事なのにどうして来ないのかと担当者さまが不思議がっていた。
よく考えたら、そうですよね。
向こうからお仕事を紹介してくださったのだから、絶対合格なのか。
いやはや、世間知らずでまたもや人様にご迷惑をおかけしてしまった。

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