創価学会は永遠に不滅です

なんのためにこんなに創価学会関連書籍の感想ばかりを
書いているかというと単純にいまおもしろいことだから。
もっとおもしろいことがあったら、そちらを優先する。
べつに学会員を脱会させようとか、創価をつぶそうとかまったく考えていないから。
学会暴露本を読んでわかったのは、婦人部の怖さ。
あのおばさまたちって論理が通じないでしょう。
おそらく学会幹部も婦人部のバカさにはあきれ、そして救われたのではないか。
このまえ創価学会のお土産屋さんに行ったら、
平日だから高齢ミセス(「パンプキン」読者?)ばかりだった。
瞬間、空気を読んで察したのである。この人たちは真実なんてどうでもいいんだ。

ヤクザの元組長が書いた「憚りながら」が出版されたときには、
学会上層部は大慌てしたことだろう。やばい、組織が終わるかもしれない。
けれども、現実にはぜんぜん影響がなかったのではないかしら。
学会土産物屋の美しい清浄な正義のおばさまたちを見て思ったのは、
この人たちに言葉は通じないだろうということ。
いくら創価学会と暴力団が通じていると説明しても、
「そんなわけないじゃない」「それはデマよ」「池田先生がそんなことするはずないじゃない」
――まったく婦人部は動じないと思われるのである。
おばさまたちのマイ池田先生はなにがあっても崩れない。
この本を読んでみてと「憚りながら」を渡しても、そもそも本を読む知力がない。
「ヤクザがなに言ってんのよ」「池田先生は絶対に間違ってないわ」
こう反論されて終わりだろう。

しかるがゆえに、この婦人部が存在するかぎり創価学会は永遠に不滅である。
人間(多数派下層民)にとって真実なんてどうでもいい。
自分たちが信じたいことが真実で、それは絶対に間違っていないのである。
上のほうの人間は下層民を過大視しすぎているような気もする。
あの人たちには言葉は通じないし、
なにを言っても理解できないと思ったほうが「正しい」のかもしれない。
おそらく池田大作名誉会長ほど、そのことを知っていた人はいないだろう。
なぜなら池田先生は本当の庶民派出身の低学歴の成り上がり屋だったからである。
真実や真理、正義なんて庶民にはどうでもいい。
そんなものはアクセサリーに過ぎないと「庶民の王者」はよく知っていた。
そのことをわたしがよくわかるのは、こちらが言葉をたまたま学習した庶民だからだ。

COMMENT

あぷり URL @
12/08 11:48
. ( =ω=)
あぷりが近年一番はまった読み物?は
幻の桜っていうねこねこブログッ








 

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