創価学会に電話する

もうなにもかもがいやになって、
睡眠薬を多めにのんで(自殺とかじゃなく)ふて寝して目覚めたら――。
データもぜんぶ消えていたパソコンが元に戻っていたのである。
創価学会さま、ありがとうございます~と土下座したくなりましたね。
ということは、創価学会の犯行(指導)だと思っていいのでしょうか?
でもさ、それっていわゆる言論統制じゃないですか?
いえいえ、こちらはジャーナリストでもなんでもなく、過疎ブログの書き手ですが。
これからも創価学会に対して組織(会員)が気に喰わないことを書いたら、
同様の制裁をするからなという脅しとも解釈できなくないわけだから。
ささいな出来事ですが、まるで有名な「言論妨害出版事件」じゃないですか。
そういう脅迫みたいのって逆に学会にマイナスイメージを持たせるだけでは?

わからないことがいろいろ。
うちなんてアクセス数の極めて少ないだれからも読まれていないブログなわけ。
もっと大手のホームページで大々的に創価学会を批判しているところもある。
どうしてそういう大手を攻撃しないでうちなんかをねらってくるのでしょうか?
うちなんかだれにも相手にされていないし、まったく影響力ゼロよ。
そのうえ「本の山」は創価学会に批判的というより好意的でしょう?
創価学会のここがおもしろいという記事を書いているわけだから。
「憚りながら」の感想なんかもそうとう手心を加えて書いているわけ。
「憚りながら」を実際に読んだら、あれは池田大作バッシングの本だとわかるはず。
そういうところはあえて意図的に紹介していない。
「憚りながら」の感想記事程度でパソコンをいじられたら、あたまを抱えるしかなく。
わたしはパソコンのデータを消されたりするのがいやである。
機械オンチだから、そういうのは死にたくなるくらいいやだ。
だから、これから書く記事は創価学会をなるべく刺戟しないようにする。
でもさ、どこが基準かわからないじゃないですか。
どのレベルまで創価学会のことを書いてもパソコンをいじられないのか。

生まれて初めて創価学会の本部に電話してみた。
最初受付に出たのはとても愛想のいいおねえさん。
「ブログに創価学会のことを書いたら、パソコンが壊れて、
そのあと『ごめんなさい』って謝罪したら、パソコンが直りました。
創価学会にそういうネットを監視する部署みたいのがありましたら、
そこにつなげていただけませんか」
もちろん、最初に名前を名乗り、聞かれたので住まいも答えている。
そうしたら担当部署につなげてくれるという。
そこで出てきたのが、ものすごい感じの悪い偉そうなじいさん。
「うちではネットの監視なんかやっていない。
他人のパソコンに入ることは法律違反だから、そんなことはやらない」
そういうことを言われた。どうせあっちは録音しているんでしょうけれど。
もし創価学会に入りたかったら紹介者を探してください、とのこと。
このじいさんは折伏する気も失っているのかよ。
最後にじいさんのお名前をうかがったら言えないだってさ。
いまどき役所でも担当者は名乗るでしょう。
上の名前だけでいいんだから。こっちは名乗っているのに、なにさまって話。
創価学会の本部職員さまはすげえ偉いんでしょうね。

結局、これからどうしたらいいんだろう。
うちなんかよりよほどひどい創価学会批判サイトがたくさんあるでしょう?
どうせつぶすなら、まずああいうところからやるべきではありませんか?
そのうえわたしは創価学会に好意的なF(フレンド)ですよ!
かならず公明党に入れるって宣言しているわけだから。
Fに対して学会さんはそういうことをしていいわけ?
わたしがアンチにまわったらいままで書いてないけれど、
知っている学会のあれこれを書いちゃうよ。
それって創価学会にとってものすごくマイナスだと思いますよ。
いまでも今朝目覚めたときの不快感は記憶している。
壁紙が学会カラーの黄色になっていてさ、ゾクゾクっとしましたわ。
相手がFのわたしだからよかったようなもので、
学会批判者はきちがいめいた人が多いので、
そういう人のパソコンにおなじことをしたら、
彼は刃物を持って本部で暴れたりするんじゃないかしら。
そうなったら当然マスコミ報道されるだろうし、
ネット言論妨害をしていたこともおおやけになって、もっとアンチが増える。

わたしはFで学会シンパだし、学会員とも仲良くしたいから、
今日の事件はこうまとめておく。
今朝、パソコンが急に壊れたのは偶然で、
数時間後奇跡的に復旧したのも偶然。
あるいは寝ぼけたわたしが見間違えたのかもしれませんね。
いちいち証拠写真を撮ったりしないから。
わたしは裁判とか大嫌いだし、一生裁判だけはしたくないと決めている。
警察に訴えたり裁判するくらいだったら個人で相手に向かっていく。
今日の結論は――。

池田先生万歳

COMMENT

名無し URL @
11/28 20:11
. ネタなのかマジなのかわからん…
- URL @
03/24 15:23
. お腹がよじれるほど笑った。
楽しい文章、ありがとうございます。








 

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