キュウリを炒める

なーんか期待している読者さまがいるような気がして、
アクセス数激減中ながら今日のいまの思いを書きたくなった。
派遣バイトの2日目を終えたわけである。
本日昨日ふくめて計3人のベテラン先輩とありがたくも一緒にお仕事をさせていただいた。
びっくりするほど、それぞれの作法があって、
それぞれがそれぞれに個々に自分のやりかたがあるのがおもしろい。
まったくまったく人によって「正しい」作法が異なることを知る。
仕事を教えることがいかに難しいか――も知る。

人によってやりかたがまったく違うんだなあ。
短期間の派遣は、その人のやりかたに合わせようと思うばかりである。
「正しい」ことなどあるいはないかもしれず、
それぞれの作法があることを学んだのがこの派遣バイトの教訓かもしれない。
わたしは前職のバイトでとにかく派遣さんにはやさしくした。
理由は、こちらも派遣から入ったからなのではあるけれど。
まえの職場で派遣さんに威圧的な指導などしたことがないことだけが当方の誇り。
一時派遣ほど報酬的にいいのではあるが(我われパートより)、にもかかわらずだ。

「わかる」ということはおもしろい。
初日の昨日はまったくわからなかったが、今日理解できたことも多数ございます。
「わかる」っておもしろいよなあ。仕事も人のことも。
他人の真情などわかるはずがないのに、関心を持ってしまう。
仕事仲間に、わが子のために週に5本も牛乳を買うママさんがおられる。
休日にしか子どもにジュースを飲ませない。
休憩中に盗み聞きしたことだが、リアルでとてもおもしろかった。
リアル(現実)ってなんだろう?
そんなものはそれぞれ個々にしかないと言うことも可能である。

常識ではキュウリは炒めないものだが(?)、そうしてみたらおいしいこともある。
まあ、いまオーストラリア産の牛肉を炒めてキュウリを混ぜ
さらに生意気にも生卵をぶつけぶつけ半熟状態にさせたものを、
うめえうめえとつぶやきながら賞味しているわけだが。
キュウリを炒めてもいいように、あるいはなにをしてもいいのかもしれない。

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10/27 12:30
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