私は小林拓矢に負けた

忙しいこともあり、いまさらながらで不勉強を白状するようで恥ずかしいが、
いま新進売出中の小林拓矢という将来有望なジャーナリストが世間で騒がれている。
なんでも人気作家の小谷野敦さんの一番弟子というではないか。
さきごろ天下の講談社から新刊を出し、たいへん話題になっているらしい。
小林拓矢さんは私よりたしか3つくらい年下だが、
有名大学卒で美しい奥さんがいて講談社作家、
なおかつ東大卒の評論家であられる小谷野敦さんから目をかけてもらっているらしい。
むかしからお名前を耳にすることが少なくなかった。
このジャーナリストの書いた名文を拝読して学んだことも多い()。
小林拓矢氏はいまなお小谷野さんのご寵愛を受け、生き生きしているとのこと。
どうして人生はこうも不平等なのだろう?
なにゆえジャーナリストの小林拓矢さんは美しい奥さまがいて、
講談社から本を出せ、こうまで評判になるのか。
私は年下の小林拓矢氏に負けた。降参だ。完全敗北宣言だ。
さいぜん氏のお美しい奥さまからメールをいただいたことがある。
どうにかしてご主人さまのように世に出たいと
さんざんコバヤシエイト女史を持ち上げたがご返信はいただけなかった。
私は小林拓矢に負けた。負けた。負けたのだ。
著書もないし、妻もいないし、上から認められてもいない。
どうして小林拓矢氏ばかりいい思いをしているのだろう。
それが宿命であり運命であるのだろう。
私は山梨のトド、小林拓矢に負けた。

COMMENT

- URL @
07/06 00:14
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小谷野敦 URL @
07/07 23:52
. このあとのを削除したのは嘘だったからか?
Yonda? URL @
07/08 00:02
ああん?. 

エイトから消せとメールが来たからだよ。
おまえら、いいかげんにしとけ。
おれはむかついたら司法に頼らず、わが手わが足を頼る。








 

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