悪口は好きだから

好きな人の悪口を言いたくなっちゃうことってなーい?
むかしある兼業作家の本が好きで感想を立て続けに書いてた。
そうしたら、その著者から悲鳴のようなメールが来たのである。
内容は「どうしてきみはそんな悪口を書くんだ。私はきみを軽蔑する」――。
わたしはその作家が好きだから本を読んで感想を書いていたわけ。
たしかに悪口と言われたら悪口である。
しかし、根底にあるのは好きという感情だったのである。
好きも嫌いも、要するに相手に関心があるってことでしょ?
だから、悪口を言われてもあんまり気にしなくてもいいのかもしれない。
ぼく、愛されキャラかにゃあ、とか壮大な誤解(妄想)をしていればいいとも。
まあ、できるならばの話で、そこまで図太い人は少ないのでしょうが。
それに他人からの関心がうざいというのもなんとなくわかる。
ぶっちゃけ、美人さんとか他人からの関心がぜいたくにもうざいんじゃないかあ。
人気作家とかも見知らぬファンからひんぱんに自分語り(自己開示)されて、
ちょーイラつくこともあるって思う。
冷たくしたら悪口を言われるしねえ。

COMMENT

あぷり URL @
12/08 12:22
. ( =ω=)
美人さんいわく
うれしいけど 自分を見てないことがわかるそうな
悪女と言われる人は
その 自分を見てないってことをうまく利用するのだろか~
Yonda? URL @
12/17 19:17
あぷりさんへ. 

問題は顔の美しさと精神の気高さ(←偽善的かな)が比例していないってことですよねえ。
顔が貧しくても心が豊かな人はなかなか評価されにくい。
まあ、現証は「もてる/もてない」に現われているとも言えるわけで。
もてる人って性格もいい人が多いのは事実。
もてない人はもてないがゆえにひねくれていくという。








 

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