小さなこと

なんて甘っちょろい感動屋で感傷家なのだろうかと恥ずかしくなる。
日々、小さなことに深く感動したり、大人げなくちょこっと傷ついたりしている。
これはふたりだけの秘密なのだが、
先日バイト先でむかしから大好きだった外国の人が
はじめてわたしを名前で呼んでくれた。
小さなことだが、どれほど嬉しかったことか。
あの外国の人の笑顔のおかげでどれだけいままで救われたことだろうか。
時給850円の職場は名前のない世界に近い。
いつ消えるかわからない他人を名前で呼ばない職場文化がある意味でやさしい。
わたしって名前があったんだなあ。
ぶっちゃけ、いまのバイト先の人たちにめちゃくちゃ影響を受けている。
世間知らずもはなはだしいけれど、働くごとに人生観を変えられていると言ってもよい。
外国の方でわたくしごときを名前で呼んでくれた人がいる(初体験)。
救われたなあ、ありがたかったなあ。
大きなこと(3・11や中韓問題)に生きるのもいいのでしょうけれど、
小さな感動や感傷をたいせつにする生き方もまたあっていいのかもしれない。
いま酔っぱらっているから恥ずかしいことを書いちゃおう。
人間っていいよなあ。人間っていい。
もうベロベロだから本当に恥ずかしいことを書くと(創価)学会歌は嫌いではない。
恥ずかしくてたまらない。もっとインテリぶりたいヨ♪
七五調はいいと思う。
「先生、先生」と連呼する学会歌「今日も元気で」はさっきはじめて聞いた。
こんなものを好きになっちゃいけないのでしょうが、何度も繰り返し聞いてしまった。

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