楽しい職場

定期的にバイト先のウェブ募集要項はチェックしている。もちろん、好きだからだ。
どうしてか(しら?)ここはいつもバイト募集を出している。
ストーカーのように思われたらいやだが、
バイト先の企業情報は可能なかぎりチェックしている。
それだけおもしろい会社なのかもしれない。
先日1日だけの(日雇い)派遣さんに聞いたら派遣業界でこの職場はちょー人気とのこと。
めったに入れないほどの人気の派遣枠らしい。サブマネ、感じいいから。
そういえばわたしも派遣から人に惹かれてここのバイトになりました。
明日はシフト表に働きたいと入れていたが、
休めという絶対命令がくだった(というのは嘘でだれにも言われていません)。
貼り紙に書かれていたのみ。
どの正社員だって非正規雇用者に
「この日は休んでくれ」なんて口頭で言いたくありませんよね。

1月も強制休日命令はあったが、そのむね昼礼で日本語で説明されていた。
2月はないのかと思っていたらこれである
(これは当方の過誤で広く説明されていたのかもしれない)。
前回出勤日の帰宅間際にふと休憩室のシフト表を見て知った。
明日は休みなのかと。休まされるのかあ。
一瞬の偶然であの貼りだされたシフト表を見なかったら明日も定時に行っていただろう。
そこで帰れと言われたら幼児性過多の当方のこと、
ブログになにを書いていたかわからない。
どこの企業もそうだろうが、
うちの会社も(どこの企業もしているだろうけれども)法律違反を多々している。
本気でそれをばらしたら業界が変わるだろうが(←いんや、もみつぶされて終わりですよ)、
いまのわたしはそういうことをしたくない。
お互いさまと思うからだ。お互いあまり「正しい」ことを言うのはやめましょうや。
どうかいつまでかわかりませぬがこれからも楽しく働かせてくださいませ。

COMMENT

東方不敗 URL @
02/11 23:44
労働は美徳. ホッファーも労働しながら、ひたすら独学で勉強した。

二宮尊徳翁の偉大さを感じる、今日この頃です。
Yonda? URL @
02/12 12:37
東方不敗さんへ. 

ホッファーとは古いなあ。
どうでもいい話ですが、山田太一もホッファーのファン。
中上健次のホッファー賛美はインチキって聞きますよね。
やたら肉体労働者ぶっていましたが、
中上の実家は大金持ちですから。

仕事もないのでホッファーでネット検索していたら、
すばらしい紹介記事を発見。
孫引きですが、ホッファーがこんなことを言っているようです。

「われわれは、仕事が意義あるものであるという考えを捨てなければなりません。この世の中に、万人に対して、充実感を与えられるような意義ある職業は存在していないのです。〔中略〕産業社会においては、多くの職業が、それだけを仕上げても無意味だとわかっている仕事を伴っているのです。そういうわけで、私は一日六時間、週五日以上働くべきではないと考えています。本当の生活が始まるのは、その後なのです」

わたしはピッキング9時間45分とか、
それなりに手ごたえがあって悪い気ばかりではありませんけれど。
働いたなあという。

ホッファーぶるっていう生きるスタンスもあるんですね。
ちょっとした発見でした。

引用は以下の超優良サイトから無断で行いました。
「在野研究のススメvol.03 : エリック・ホッファー」
http://www.en-soph.org/archives/33289475.html

なにかの権利を侵害していたら削除しますので、
お気づきの関係者はお手数でしょうがご連絡をお願いします。








 

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