「図解雑学 男が気になる女のからだ」

「図解雑学 男が気になる女のからだ」(松峯寿美/ナツメ社)

→松峯寿美医学博士は本書で女は重いものを持てないとは書いていなかったが、
ぼくは男の子として生まれてきてしまったのだから重いものを持とうと思った。
女が重そうなものを持っていたら、ぼく持ちますよと言う男になりたいと思った。
なぜ? とか理屈を言わず社会制度がそうなっているのだからこれは仕方がない。
男は男なんだから、女は女なんだから、である。
ここで思考をストップして、その先を考えようとしてはいけないのだろう。
社会のタブーのようなものに触れかねないって大げさかしら?
本書から学んだことを列記する。
・おっぱいの正体はよくわからん。
なんであんなもんが女の胸についているのかはわからん。
・割礼はクリトリスを切除することで、一説では性欲防止対策とされている。
・あそこの横ヒダは精子を放出させる役割を持つ。
・男性ホルモン、女性ホルモンのホルモンってのが結局なんなのかわからなかった。
・フェロモンは異性を惹きつけるために体外に発散している匂いのこと。
・あれのとき女は膣で感じているのではないらしい。
・男女を産み分けるパーコール法というのがあるけれど日本では原則禁止されている。
・女の脳は男よりも小さい。
・なぜ男女という性別が存在するのかはわからない。
まあ、いろんな人がいたほうがいざってときに環境変化に耐えられるからじゃないか。

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