物語批判核心

むかしこのブログの創設者のムー大陸さんから、
ハスミとかいう人の「物語批判序説」を読めとすすめられて読んだら意味不明だった。
物語批判というのは、実地ではこういうことなのだと思う。
「男は女よりも強い」「男は女を助けるべき」「男が苦しんで、楽をするのは女」
以上のような通俗的な物語こそ批判されるべきだと思う。
はっきり言って、ぼくはラインで横の女がきつそうでも「がんばってますなあ」と思うくらいで、
男おとこオトコ男性アピールはしたくない。あまり先だって女を助けようとしない男だ。
だって、イヒヒ、人間って平等でしょう(男女問わず)。人間は、イヒヒ、平等さね。
去年、あたかも助けろというように、ラインのきっつい横がユーミだったことがある。
しなやかな肉体で美しいなあ、と観察しながらなにも手助けしなかった。
深夜帯になったら社員のMさんがマッチョにも助けていたので、
さすがに既婚子持ちであるだけのことはあるなあ、と思いながら自分はなにもしなかった。
そもそも右ひじが痛いから、助けると自分が痛いのだが、
男は自分の痛苦などよりも女を優先すべきという物語がこの国にはあるのだろうか。
序説にせよ批判されるべき物語があるとすれば、そういう男女論だと思う。
ぼくは女を助けるよりも、むしろ助けられるのが好きだ。
事実として女の人に助けられてきたおかげで、いままでなんとか生きてこられたのだと思う。
強い女の人ってすてきだなあ。

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