憎まれっ子

まったくアクセス数は増えていないけれど、
バイト日記シリーズはけっこうおもしろいのではありませんか?
定期閲覧者が10人いるかわからないブログでこんな自慢をしちゃいけないのでしょうが。
木曜日、ああ、やはりバイト先のみなさまから嫌われていたことが判明する。
わたしがいつものように孤独感や寂寥感たっぷりに休憩室にひとりぼっちで座っていると、
いつもふたりぼっちの超古株の男性Iさんの声が聞こえてきた。
洗顔ペーパー(?)で顔を拭いていたわたしのことを話している。
「(あの人は)みんなから悪口を言われているから(汚れるため)顔を拭いているんだよ」
世界が壊れるような感じが一瞬だけして、まあ、そんなものだよねとすぐに思い直した。
人の悪口ほどおもしろいものはない。
ならば、どうしてわたしだけがその対象から逃れられようか。
あはっ、わたしはやっぱりパート仲間のみなさまから悪口を言われ続けていたのかあ。
原因はいくつも思い当り、それはどうしようもなく治せないものばかりだ。
悪口を言われるのはもうどうしようもないとあきらめる。

正直者のIさんが帰宅するようなのでけっこうな大声で遠くにいる彼に話しかける。
「Iさん、お疲れさまでした」
びくっとしたIさん、かわいいなあ。むろん、この人を嫌いなわけではない。
どうしたら時給850円で競馬をできるのか今度質問したいくらいだ。
この職場では本当にいじめや嫌がらせのようなものがないので驚いていた。
このたび悪口が横行していると耳にして、ふむふむ、それなら健全だと安堵した。
「憎まれっ子世に憚る」の意味はわかりますか?
世界地図でベトナムはどこにあるか指せますか?
こういうオーラが無意識に出ているから悪口の対象になるのかもしれない。
ええ、はい、悪口OK! 
人の悪口ほどおもしろいものはないのだから、そのサカナになれたことが光栄です♪

COMMENT

たっくん[i:63953] URL @
11/11 07:50
. 悪口が、横行するのが、どうして良き社会なのでしょう
Yonda? URL @
11/11 22:46
たっくんさんへ. 

悪口がまったくない品行方正潔癖社会もまためんどくさくはないでしょうか?








 

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