アメリカに勝つ

ベトナムってもしかしたらすごい国じゃないのかなあ。
バイト先で仕事が早く終わったので(それはそれで嬉しくないこともない)
ジェイコムで録画していた
アカデミー賞受賞ドキュメンタリー作品の「ハーツ・アンド・マインド」を視聴する。
ベトナム戦争を取り扱った映像作品である。
改めてベトナムのすごさを思い知らされる。
われわれ日本人はアメリカに学べ、でずっとやってきた。
それはそれでいい一時期もあったのだろうが、
いま明らかに行き詰っている。だから、ベトナムである。
これはバイト先での実体験(←そんなもん人それぞれだろう?)
から学んだことだが、ベトナム人はかなり優秀ではないだろうか。
能力の差に驚いたことが何度もある。
まだ入って間もないベトナム女子のほうがわたしよりも書籍ピッキングがうまかった。
こちらが数ヶ月働いて会得したことを
ベトナムっ子はわずか1週間程度で身につけている。
これを言っちゃおしまいだが、単純作業ではあるのではありますが。
ベトナムっ子はそこまで理解しているから、さぼるときはさぼるのではないか。
半年以上、850円多国籍軍として活躍(暗躍?)してきたが、
国籍としていちばん光っているのは疑いようもなくベトナムである。
この子たちの輝きはなんなんだろうといまでも不思議である。
なんでベトナム人はわたしよりもはるかに仕事ができるのか
(べつにバイトで評価されたいとはさらさら思っておりませんが)。
いまさらわたくしごときが言うのもあれだが、
これからベトナムの時代が来るような気がしてならない。
ベトナム人はすごい。

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