ひとりぼっちの冒険

今年はもうとっくに代々木公園のナマステ・インディア、終わっていたのかあ。
行き忘れちゃったや。NTR製のレトルトカレーの備蓄もほとんどもうない。
あれ、通販で買うと高いんだよねえ。困っちゃった。
そういえばナマステ・インディアは人と一緒に行ったことがない。
でも、あのインド祭りはおひとりさまの比率が高いから気にならないんだよね。
人間ってどうして孤独に見られることをこうまで恐れるんだろう(わたしもふくめて)。

風邪、引いちゃってさあ。
だけど、家でごろごろ寝てるよりも単純肉体労働バイトをしていたほうが気楽やね。
ひとりぼっち(ベトナム人女子がつけてくれたあだ名)は今日も本能おもむくまま。
あいさつ程度は交わす高齢男性バイトさんがいるんだ。
いきなりそのM氏にガチを仕掛けてみた。
書籍ピッキングの作業中にである。

わたし「一生こんなことをしているって思うといやになってきませんか?」
M氏「うちらは人生終わっちゃったからそうだけど――」
わたし「――」
M氏「(わたしの年齢をおしはかる)」
わたし「(無意識)」
M氏「(けっこう齢いっているよな?)
わたし「(無意識)」
M氏「どんな経験でも意味があるって思うんですよ」
わたし「そうですかあ(ふむふむ、そうきたか!)」

いきなりバイト同僚からこんな話を振られたら対応に困るよなあ。
「一生こんなことをしているって思うといやになってきませんか?」
受け身が取れないバックドロップ(プロレス技)みたいなもんだ。
きっとここで働くようになったのは偶然だから辞めるときも偶然なんだろうなあ。
いったいひとりぼっちの人生はどうなるんだろう、わくわく(←救い)♪。

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