「有名人になるということ」

「有名人になるということ」(勝間和代/ディスカヴァー携書)

→それにしてもまた恥ずかしい本を読んだよなあ。
隠しておけばいいものを、ぼくには露出狂の気があるのかもしれない。
来世ではぜったい女に生まれてたっぷり露出してやるといまから決めている。
しかしまあそのだ、いい年齢をしてまだそんなことを考えているのかと笑われそうだが、
おれ、ほんとにこのままで朽ちていくのかにゃ、はあ~。

以下、いまはだいぶ旬が過ぎた勝間和代先生による有名人になる方法。
・この方法論は体験に基づくため、唯一の方法でもベストでもない可能性はある。
・しかし、確率論で考えると5%の勝率でも賭けを続けていたらいつかは勝てることになる。
・テレビの出演料は安いが、テレビに出ると知名度が上がりそこで稼ぐことができる。
・人生は98%運で決まるが、その運とは人づき合いで決まる。
・自分の「好き」を追及しているといつか「人に役立つ世界」とリンクすることがある。
・10年以上ブログをしていると年月が熟成して商品として成立することがなくはない。
・何回も賭ければいつか当たるんでないかい?
・有名人になると誹謗中傷されるが、それらはコントロールできないとあきらめるに限る。
・最初にリスクを取って仕事を依頼してくれた人は恩人だから一生大事にしよう。
・好きなことを表現していると結果はあとからついてくる。
・結果とは、応援してくれる人の存在であり、役立ったと言ってくれる人の後押しである。

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