暗黙の了解

人生には暗黙の了解というものがあって、
それを知っているかどうかで生きやすさや生きづらさが大きく左右されるような気がする。
思いつくままにいまごろ知った人生の暗黙の了解を書きつけてみたい。
どれもみなさまはご存じのものばかりでしょうから、お読みいただかなくて結構です。
お若い方のみ、もしかしたらほんのちょっとだけ参考になるかもしれません。

・自分の意見は言っちゃいけない。
・教師、先輩、上司、上役、偉いとされている人全般に逆らってはいけない。
・自我(エゴ)は隠したほうが人から好かれやすい。
・じつは親には甘えてもいい。
・よくも悪くも人生は親で決まることが多い。
・人間は「金、顔、肩書」における細かな上下関係のなかに生きている。
・有名人のお坊ちゃん、お嬢さんにはゴマをすっておくと見返りがある。
・人間関係は損得関係。
・思ったことを言ってはならない。
・本音はなるべく隠そう。
・相手の口にしていることが本音だと思ったら痛い目を見る。
・作者名を隠して名画を公開したら批判の嵐。
・芸術品の偽物を本物だと提示したら絶賛の嵐が吹きすさぶ。
・人に逢ったらまず肩書を見よう。
・とりあえずみなとおなじことをしていたら叩かれない。
・いじめられているものをかばったら今度は自分がいじめられる。
・あらゆる一流に反抗してはいけない。
・女に嫌われたら終わり。
・女は意外と悪い男が好き。
・じつのところ、女は男よりも偉い。
・笑顔で近づいてくる人は注意したほうがいい。
・善人は利用できる。
・人は本当のことを言わない、書かない。
・人を誉める人が出世する。
・敵だけは作るな。
・人の恨みほど恐ろしいものはない。
・死のネタはタブー。
・宗教ネタもおおやけで口にしたらよほどの大物以外つぶされる。
・自称うつ病患者はカルテでは別の病名が書かれているかもしれないので要注意。
・人は出身大学、勤務会社がすべて。
・お願いごとをするときは手土産を持っていこう。
・人はお礼を期待する。
・自分のしてあげたことは忘れないが、してもらったことはすぐ忘れる。
・プレゼントはたいがい的外れだが、もらったら過分に喜ぼう。
・贈り物をされた後の依頼は断れない。
・なるべく贈り物をしよう。
・真実は見ちゃいけない。
・疑問点はごまかして、なるべく見ないようにしよう。
・ちょっとした言葉を人間はかなり覚えている。
・人は意外とあったかい。
・自信を持っている人が最後は勝つ。
・不安が人生最大の敵。
・「ありがとう」は何度言っても言いすぎにはならない。
・笑おう。笑う門には福来るは真理。
・本当のことから逃げよう。
・ブログに本当のことを書くバカはまずいない。
・自慢話への正しい対応は「すごいですねえ」一択。
・助言や説教で人はまず変わらないが、それでも人は助言や説教を好む。
・大丈夫を連発しよう。
・詐欺師がもっとも好きな言葉は絶対大丈夫。
・うつが来るから、いろいろ考えちゃいけない。
・肩書が低い人の言葉は決して信用してはならない。
・しつこいが、本当のことは見ない、言わない、書かないにかぎる。

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01/20 16:17
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