顔の汚れは心の汚れ

ひでえ接客をされるときの店員は決まってブスやブサイクなんですね。
美人やイケメンの接客が悪かったことは驚くくらいありません。
非難したいのではなく、その気持がわかりすぎるほどわかるから、やりきれないのです。
ブスだってイケメンが客なら対応が変わろうし、ブサイクが美人を接客したときも同様。
怒りをぶつけたいのではなく、そういうものなのだという事実の提示であります。
美人やイケメンはまず、日常のささいな接客からして優遇されるから心が汚れません。
心が汚れていないから、相手を分け隔てなく親切にすることができるのです。
もちろん、接客だけではありません。
未熟な人生体験しか持ち合わせぬものの、
幼少期からこれまで出逢い別れてきた人たちを思い返すと「顔の汚れは心の汚れ」は真説。
イケメンほどいいやつが多くみんなから人気があります。
女からももてるからイケメンは人に屈折した思いをあまり抱きません。
美人は性格が悪いなんてブスが流したデマでしょう。
くだらぬ人生経験でも美人ほどイケメン、ブサイクといった男性差別をしません。
たぶんイケメンも美人、ブスを分け隔てなくやさしく接するのではないでしょうか。
いまは「ブサカワ」(ブサイクかわいい)という言葉があるようです。
これはブスやブサイクのことなので、新平民のような屈辱的存在でありましょう。
しかし、「ブサカワ」も一理あります。
人間はきれいなものだけを愛する存在ではないということです。
汚れにも美を感じる人がいる。光よりも闇にひかれる通人(悪趣味)がいないわけではない。
ならば、性格の悪いブスやブサイクも自殺しちゃいけません。
ちょっと自分を励ましてみました。

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