政治屋の顔

政治のことはよくわからないし、だれもわたしの政治的見解なんて興味がないだろうし、
さらに身もふたもないことを言い放つと政治は
自分とはまったく縁のない多数派の事情だからブログにはこれまでいっさい書かなかった。
この記事も暇つぶし程度でたいした意味はない。
ふといま思ったのである。
政治屋さんの渡邉美樹先生と山本太郎先生はそっくりな顔をしているのではないか。
顔を源泉までたどれば身障者利権の親玉「五体不満足」の乙武先生とおなじだ。
自分は正しい、自分は善いと盲信したかのような自己陶酔および自己愛に満ちた顔つきが
三者ともに非常によく似ていると思う人はわたくし以外におられませんか。
嫌いと言ってしまったら元も子もないのでこう書いておきましょう。
御三方のどこかきなくさい被害妄想的な気配はときに庶民の共感を誘うものなのだと思う。
他人がやらないことをするのはいいとも思う。
だが、それが多数派工作に見えてしまうようなところが評価が分かれるのだろう。
みんなのためではなく自分のためにおかしなことをする奇人変人を、
どういうわけかわたしは愛しているようだ。世の価値観と異なるのは承知しております。

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