「プリティ・ブライド」

「プリティ・ブライド」(サラ・パリオット&ジョサン・マクギボン/藤田真利子訳/愛育社)

→アメリカ映画シナリオ。
結婚式直前で3度ドタキャンしたことのある恋愛依存症(ヤリマン)の美女が、
4度目までドタキャンしてついに新聞記者の美男子と結ばれると思いきや、
5度目もドタキャンして観客を驚かせるも最後は美男美女が結ばれハッピーエンド。
まあ「女性の自立」とか、そういうクソみたいなテーマがあんのかな。
恋愛依存症の美女は男が代わるたびにカメレオンのように自分の色を変える。
もっと自分を出せよ。
本当の貴女を好きなってくれる人を探せよ、みたいなメッセージ、たぶん。
あんがいチェーホフの「可愛い女」あたりをまじめに下敷きにしているのかもしれん。
でもさ、おっさんにゃ、どうでもいいんだよな。
なんで女ってだれとだれとが結婚するとか離婚するとか、
そんなくだらんことでワーワーキャーキャー騒げるの? ぶっちゃけ、どうでもよくね?
男女の相互理解とか、小説や映画以外の現実でほんまにあんのかいな。
わが国でもほんの30年くらいまえは、
女は男に黙ってついてこいで通じていたのが信じられない。
弱者を保護すると格好いいという偽善的態度が蔓延して(いよっ、ジェントルマン!)、
旧弱者(女性、身障者)が異常なほどの強者にいまはなりつつあるので恐ろしい。
強いものには降参するという賢い生き方を文化進歩国アメリカの映画から学習した。

英語学習のため恋愛依存症の美女のセリフを例文として載せておく。

"I charmed the one-eyed snake awhile ago"
「あたし、もうずいぶんまえにおちんちんの取扱い方なら憶えたわ」


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