ぼくの中二病

学歴差別というのが本当によくわかりません。
というのも、ぼくがいわゆるバカだったからでしょう。
複雑な家庭環境のためもあって小学生のときはほとんどビリの成績でした。
もちろん、私立ではなく公立の小学校です。
体罰が大好きな古家眞という先生にさんざんいびられました。しこたま殴られました。
公立中学に入りましたが、バカはバカです。成績も下から数えたほうが早い。
それがどうしたことでしょうか。
中学2年、14歳のときに、なぜかいきなり目覚めたのです。
勉強なんてしょせん覚えるかどうかだろう。
そう気づいた瞬間、どうしてか自分でもわかりませんが成績が上がりました。
公立中学校ならではの話かもしれません。
1年生のころには最低だった成績が、なぜか3年時には内申書でトップになりました。
いまでもなにがなんだかわかりません。
ぼくの自己イメージは底辺ウスノロのガキなんですね。
いまはどこかで校長先生をなさっているお偉い古家眞先生からボコボコに殴られるような。
ところがいきなり中学2年生で覚醒する。
意味は違うのでしょうが、ぼくにとって中二病とはこういうイメージがあります。
いまでもどうして急に成績が伸びたのかさっぱりわかりません。

COMMENT

きょん URL @
08/28 11:54
. 「ぼくがいわゆるバカだったからでしょう」。なんで過去形なのかな。そこは現在形で書くのが正しいでしょう。高校受験や大学受験でそこそこの学校(ただし一流校ではない)に受かったのも20年以上まえの話で、それ以降は転落する一方の人生。今は実際に「底辺ウスノロのガキ」にふさわしい底辺労働者として生きているわけだから「ぼくがいわゆるバカだからでしょう」が正しい。








 

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