ある宗教団体のこと

このだれも読んでくださらないブログで、
ある巨大新興宗教団体のことをたびたび書いている。
その団体について大きな誤解があると思う。
悪口を書いたら嫌がらせをされるともっぱらの噂だが、
わたしにかぎってはまったくそんなことはない(だから真実だとは言いませんけれど)。
むろん、わたしはその団体について嫌いというばかりではない。
好き嫌いをふくめておもしろい宗教のありかただな、と興味深く思っている。
その宗教団体がすごいと思うのは、
いまのマスメディアがすべてその思想によっているからだ。
あるいは、いま正しいとされている考え方を教義に取り入れているだけかもしれないが。
いわく、前向きになれ。忙しいのはいいことだ。
友人(仲間)がたくさんいて、たとえばバーベキューは幸福の象徴だ。
自分たちは絶対正義で、犯罪者のような悪は完膚なきまでに叩こう。
政治家や権力者も悪だが、自分たちのメンバーならば善だ。
金持になりたい。なにより重要なのは勝つこと。勝利、勝利、大勝利!
これはいままさに世を支配する思考法ではないか。
信者さんの多忙自慢を拝見拝聴するたびに
機関紙連載漫画のバリバリ君をイメージして微苦笑してしまう。
苦笑だけではなく微笑もある。
自称善人の集まりでもあるその組織をどこかで好んでもいるのである。

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