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草井運子
URL
@ 08/26 02:29 |
. 描写が苦手だから脚本を書いてみようと思ったのですが、脚本家のお仕事は自分一人で何もかも思い通りに作れるわけじゃないんだなぁ・・。描写(室内の様子や人物の人となりなど)が苦手な場合、脚本調で物語を書き上げてから後で描写を無理やり肉付けしてやるとうまくいくのかな・・。
yonda?さんは目指すなら山田太一みたいな表現者に向いているのでは? 職業作家って映画を見てないとなかなか厳しい気が・・。 そんな事ないか。 |
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名無し
URL
@ 08/26 12:06 |
. アニメの脚本家ですが、シナリオえーだば創作術 ってサイト面白いですよ
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Yonda?
URL
@ 08/26 21:13 |
草井運子さんへ.
どこにも書いていませんが、 今年に入ってから小説原作の脚色を二回やりました。 この過程でかなり小説の仕組みがわかったような気がします。 あるいは、錯覚かもしれませんけれど。 小説は人物描写でも風景描写でもなく、心理描写がメインではないか? このような思いにいま至っております。 わたしはシナリオにも心理描写をがんがん書き込むタイプですが、 それでもやはり形式上限界がありますから。 「心理描写」=「思いを物語る」が小説創作のヒントになるように思います。 年を取るごとに野心のレベルが下がってきますね。 むかしは壮大な妄想を抱いていましたが、いまは――。 人生でコンクールを一回でも取れたらいいや、 というところまではさすがに落ちていませんが。 ほどほどがいやなんです。 最高峰でなければ最下流のほうがいい。 こんなおかしなことを考えています。しかもけっこう本気で。 |
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Yonda?
URL
@ 08/26 21:17 |
名無しさんへ.
> シナリオえーだば創作術 全部ではありませんが随所、読んだことがあります。 わざわざ情報をありがとうございます。 あの作者の「人生なるようにしかならん」という姿勢に強く共感します。 |
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草井運子
URL
@ 08/26 22:12 |
因みに「もふ」. 宮本輝さんも場所から場所への移動など三行で終わらせるべき、うだうだ書くな的なことを言ってましたもんねぇたしか。
自分としても正直、心理描写ががんがん続くほうが気持ちいんですよね。 |
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Yonda?
URL
@ 08/27 06:19 |
草井運子さんへ.
ですから、シナリオでは書けない濃密な心理描写を「書きたい」 という欲望から、いつの日か小説を書けるかもしれません。 やはり「書きたい」という気持がなければいかんと思うのです。 人は芥川賞を取って消えていく作家をバカにしますが、 よくよく考えてみますと、 芥川賞を一回取るだけでもそうとうの運を生まれ持っているのですよね。 そうしますと、たとえば宮本輝先生はいかほどの強運の持ち主か。 うちらの世代からしたら結婚して子どもを持てるだけでもうらやましいわけです。 のみならず、子どもも無事に成長。ベストセラー作家。 還暦まで生きることができている。 ひるがえって、我われはどのような星のもとに生まれ落ちているのでしょう。 |
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ぱよ
URL
@ 01/27 16:08 |
. 初めまして。
実は私もシナセン受講者ですが、大変なことがあったのですね? |
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Yonda?
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@ 01/29 13:49 |
ぱよさんへ.
リンク先を読みましたが、え!? 自殺を考えているんですか? お辛いことですね。個人的には会社なんて辞めちゃえばいいと思いますが、無責任なことは言えません。しかし、シナリオライターはほとんど職業として機能しておりませんので、あまりシナセンには期待をかけないほうがいいような気がします。99%の人が「本当にやりたいこと」など人生で見つけられないものです。万が一夢の仕事につけたとしても現実は思っていたのとはまったく違うことでしょう。 「変わらなきゃいけない」「いまのままじゃいけない」「本当にやりたいことを見つけなければならない」――こんなものは、みーんなウソなんですね。真っ赤なウソ。「南無そのまんま」という呪文をおすすめします。いまのままだって別にいいんです。夢とかやりがいなんちゅうのは、世間の洗脳に過ぎません。 |
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人間はやっぱり肩書ですか? ごめんなさい。……パンダなんです♪ はじめまして。この山の管理人をしている Yonda? と申します(♂)。 ふつつかものですが、よろしくお願いします。 検索でいらっしゃるかたが多いです。 この殺風景な どう見たらいいのかわからないかもしれません。 どこからお読みになっても構いません。 飛ばし読み、流し読み、拾い読み、大歓迎です。 記事は基本的に10個出るように設定しています。 それ以前のものは画面下の「PREV」をクリックするとご覧になれます。 「Category」や「Archive」をクリックなされますと記事をまとめて読めます。 気軽にコメントをいただければ嬉しいです。 最新コメントはブログタイトル下の「Comment」をクリックしてください。 ここにすべて表示されます。 連絡先↓ yondayonda@mail.goo.ne.jp お問い合わせは上記メールアドレスへお願いします。 誠実な対応をしたいと思っております。 【最近の記事一覧】 http://yondance.blog25.fc2.com/archives.html (作家先生への尊敬が高じて文中敬称を略していることがあります。 失礼を深くお詫びします) ※書き手から「みなさまへお願い」(よろしければお読みください) 文責:土屋顕史 |