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つまらなくて当たり前

みんなさ、ブログで怒ってるじゃないの。なんの小説がつまらん、かんの映画で眠った。
いえ、いいんですよ。絶賛記事より批判記事のほうが、おもしろいですから。
しかしね、とひと言だけ。むろん、みなさまに逆らうつもりはございません。
こう考えてみたらどうでしょうか。むしろ、つまらないのが当たり前なのではないか。
このところスクールに通っている関係もあってか、
いわゆるアマの作品を目にすることがあります。つまらないことも、おもしろいこともある。
アマですから(それに友人知人ですから)つまらなくても怒ることはありません。
おもしろいこともある。やるなあ、とライバル心を刺激されます。

さあ、言いたいこと。メッセージ(笑)。
いやね、プロでもアマでも、めったにおもしろいのはないということ。
アマがつまらないのは、言っちゃ悪いけれど、まあ、当然でしょう(拙作も含めて)。
けれども、プロでもつまらないのは数限りなくあるのではありませんか。
で、結局のところ、統計を取ってみたら相違があるのかどうか。
このたび提言したいことです。
ぶっちゃけ、自称プロの新作を読んでも9割はつまらない。
1割、10%くらいしかおもしろいものはない。
考えてみたら、アマの作品でも比率はおなじくらいなんですよ。
新作はつまらないのがとにかく多い。
これが古典なら、半分、5割といったら大げさかな(古典の定義があやふやでサーセン)。
まあ、3割くらいは傑作と思う。
だから、わたしは古典作品を愛好するのです。

くだらないフィクションをブログに公開するようになりました。
つまらないと思われているのがわかります。申し訳ない。
言い訳として考えたことです。新作の9割がつまらない。
新しい小説、映画、テレビドラマの90%は退屈である。
こう開き直ったらどうでしょうか。
血圧が下がるかもしれない。かといって、長生きしたらいいことがあるとは限らない。
どのみち、人生は有限。なんのために生きるか。
回答のひとつにこんなものがあるかもしれません。感動するため。
願わくば、人生で多くの感動を味わいたいものです。
実人生でも、フィクションでも、です。感動するために生きる。

COMMENT

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05/17 21:59
. 感動馬鹿なのか








 

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