犯罪の経済効果

だれもが犯罪はよくないという。
ほんとうだろうか。
宮崎勤、宅間守、加藤智大は、そこまで極悪人なのだろうか。
凶悪犯罪者の出現によって儲かるものの存在を思い起こそう。
マスコミである。
この中でいちばん古い宮崎勤でいえば、
出版界における宮崎効果をぜひとも算出してほしいものだ。
関連する書籍、雑誌がどれだけ生まれたか。
ワイドショーの視聴率はどうだったか。
問題にしているのは、どのくらい関心を持たれたかである。
つまり、収益はいくら上がったのか。
宅間守、加藤智大、両氏のケースも同様である。
「犯罪はいけない」と伝えるがわが、その実、犯罪のおかげで食っているのである。
「負け組」が残虐な事件を起こすことを
ほくそ笑みながら待っている「勝ち組」の存在を断じて忘れてはならない。

COMMENT

えっと URL @
12/03 20:27
. ニュースバリューで報道の量が判断されるのは遺憾です
どのニュースをどの程度の大きさで扱うかは、視聴率などではなく純粋に人民に対する影響で考えてほしいです
だって、我々個人にとっては殺人で一人死ぬのも、ガンで一人死ぬのも、一人の死には変わりないのですから
Yonda? URL @
12/03 22:51
えっとさんへ. 

同意見です。
まったくその通りだと思います。
マスコミ報道はおかしい!








 

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