このブログの説明をいたします。
「分け入つても分け入つても本の山」は読書感想文をメインとしたブログです。
書き手は無名の一般人でふたつの目的からブログを運営しております。
1.みなさまに楽しんでいただく。
2.学んだことを忘れないために記しておく。
みなさまとのよりよい関係づくりのため、いくつかお願いがあります。

【一般のみなさまへ】

ようこそおいでくださりました。みなさまへお願いすることはなにもございません。
むしろ、拙文でお目を汚すことを申し訳なく思います。
他人の読んだ本の感想なんておもしろいものではありませんよね。
言うまでもなく、過去ログなどお読みいただかなくて結構です。
最新の更新をチェックしてくださるだけでも書き手は嬉しいです。
ほんとうにありがとうございます。
コメントをいただけるのはとても嬉しいです。
とはいえ所詮は匿名性の高いウェブ上の顔の見えない交流ゆえ、
過剰なご期待はお控えください。
当方は貴方様のお名前はおろか性別やご年齢でさえわからないのですから。
ほんとうの深い交流は実際に逢うことでしか成立しないと思っています。
ネット限定の濃密な交流は苦手でうまく対応できません。
コメントにはなるべく懇切丁寧な返答を心がけておりますが、
力及ばずご期待に添えないこともあるかもしれません。どうかお許しください。
許容能力を超えた批判コメントは、申し訳ありませんが、削除いたします。
お答えできないご質問もあることをどうかご理解ください。
基本的に議論、論争、言い争いの類いは時間の無駄と考え嫌っております。
ネットのみの関係で相互理解に至るのは不可能です。
反論はご自身のブログにお書きになるのがいちばんよろしいかと存じます。
たいへん勝手ではありますが、コメント欄での管理人をまじえないやりとりは
トラブルの元となるため、削除する場合がございます。
みなさまの快適なネットライフを守るためですので、なにとぞご了承ください。

【学生のみなさまへ】

おめでとうございます。いまレポートや宿題で困っているのではありませんか。
いいブログを発見したと喜んでください。
このブログの内容は、私的利用でしたらパクリ、転載、盗作、なんでもOKです。
(商業利用はどうかご遠慮ください。うふふ、そんな価値はないと笑われちゃう?)
具体的に説明しますと、レポートや感想文に「本の山」の文章を丸写ししても構いません。
許可はいっさい必要ありません。
ブログ作者は学生時代、他人のノートにだいぶお世話になったくちなので、
このような形式で恩返しできることをかえって幸いに思います。
ただし学生のみなさまは、よくよく注意してください。
みなさまがパソコンや携帯電話から「本の山」をご覧になれるということは、
担任の先生、大学教授、クラスメートも閲覧可能なのです。
おなじようなレポートばかり集まったら採点者はふしぎに思います。
ネットで検索されてこのブログが見つかってしまうかもしれません。
実際、その結果として学生の提出物に0点をつけた先生もかつておられました。
盗むならどうか上手になさってください。
不安なかたは参考サイトとして、ブログ名とアドレスを末尾に書いておくと万全です。
(タイトル「分け入つても」の「つ」は「っ」ではありませんので念のため)
課題提出の際は、くれぐれもぬかりなきようお願い申し上げます。

【作家やライターのみなさまへ】

ごめんなさい。自著を検索してこのブログへいらしたのではありませんか。
先生がたのご高著を図々しくも論じているのが「本の山」です。
なかにはかなり理不尽な批判をしているものもございます。
みなさまはさぞお怒りのことでしょう。どうかお許しいただけませんでしょうか。
というのも、ブログ作者は作家やライターのみなさまがうらやましくて仕方ないのです。
ご著作のある先生がたにあこがれるがゆえに嫉妬しているのです。
いつかみなさまの仲間入りをして末席なりとも汚したいと念願しておるのです。
有名人のみなさまの寛大なお心に感謝いたします。
なお、このブログの記事は永続的に掲載されるものではありません。
もしブログ作者が商業出版で書籍を1冊でも上梓したら、
かなりの批判記事を削除する予定です。
批判するがわから批判されるがわへ移行したという認識のためです。
それでも、どうしても「本の山」の記事に我慢できない先生がいらっしゃいましたら、
お手数でしょうがメールを1通よろしくお願いします。
有名人の先生からメールをいただいたと舞い上がり、
即刻ご指示にしたがい該当記事を削除します(たぶん)。
なにとぞ名誉毀損や訴訟、裁判といった脅し文句はお控えください。
丸くおさまるものも、こじれてしまいますから。

【研究者のみなさまへ】

書き手の知能が極めて低いため、
みなさまのお書きになった専門書・啓蒙書を十分に理解できなかったことを謝罪します。
どうか「本の山」のような雑音は無視して高邁なご研究を継続なさってください。
なにもできませんが、先生がたの学術的成功を心よりお祈り申し上げております。
ちなみに記事削除の手順は上記のとおりです。よろしくご指導ください。

【アフィリエイトブログのみなさまへ】

このブログの内容を引用、転載することで私利を得ようとするのはご遠慮ください。
具体的に申しますと、商品宣伝のために「本の山」の文章を利用するのはおやめください。
ルールやマナーの問題ではなく、みなさまのモラルの問題だと思います。
親愛なるみなさまへブログ作者の真意のうまく伝わることを願っております。

【心を患っているみなさまへ】

当ブログはどうしてか心を病んでいる方から多くご訪問いただきます。
書き手は現在、精神科および心療内科に通院しておりません(経験もなし)。
たいへんなお苦しみをお持ちのみなさまが多いのは存じております。
悩みを書きつらねた長文メールをいただくことがよくあり困っています。
申し訳ありませんが、無力なためなにもできません。
かえって不愉快なトラブルになるケースもございました。
どうかどうか専門の医療機関にご相談ください。
時間が解決してくれる問題もございます。
なるべく生死のご決断は延期したほうがいいと僭越ながら助言いたします。

【連絡先】yondance1976@gmail.com

土屋顕史(Yonda?)
1976年生まれ。双子座。AB型。都内在住。独身。
2000年 早稲田大学第一文学部文芸専修卒業
2009年 シナリオ・センター退学処分

COMMENT

- URL @
12/26 18:12
管理人のみ閲覧できます. このコメントは管理人のみ閲覧できます
- URL @
08/07 08:00
面白いです。. comment大昔に読んだストリンドベリの本を実家に置いたまま、実家は本の価値を知らぬものばかりの為、何処かになくされてしまい、この頃、急に懐かしくなってアマゾンで調べたらおっしゃる通り値段が高い!同感です。昔は(30年くらい前)本屋で普通に売っていた本が今や手に入れるのに一苦労。昔はリルケとかヘッセ、T.Sエリオットとか読みました。戯曲ではストリンドベリ、イプセン、テネシー・ウィリアムズなど読んだかな・・私はイプセンよりストリンドベリの方が好きです。この間、レイ・ブラッドベリが亡くなって思わず「ブラッドベリ自作を語る」と言う本を買ってしまいました。映画界の裏事情も書いてあって結構面白かったです。ずっと本を読まない、読みたくない時期が続いていましたけれど、50を過ぎ、この頃また本が読みたくなりなりました。それも、昔読んだ小難しいやつを。神保町にも行きたいと思うけれど、電車に乗るのが面倒なためもっぱらアマゾンで検索しています。在ればすぐに送ってくれますからね。さっきT.Sエリオットの「荒地」と「四つの四重奏」を頼みました。「帰ってきた時効警察」っていうばかばかしいドラマの冒頭で時効課の課長が「4月は残酷な月・・」というフレーズを言うのですが、エリオットの詩の一節だと思い出して、懐かしくなって購入しました。実家でなくされてしまってので・・管理人さんの文章はとても面白い。これからも影ながら読まさせていただきます。ばっさりと言い放ってくださいね。
Yonda? URL @
08/10 07:08
名無しさんへ. 

> ばっさりと言い放ってくださいね。

最近はどうしても出世のことを考えてしまい、権力者には媚びへつらうべきではないかなどと考えることもありますが、もういい歳ですので、いまさらどう足掻こうが出世は無理であることを考えますと、結局は1回きりの人生、自分が思ったことを大切にする生き方がやはりいいのではないか、という変化のない結論にいたっているしだいであります。文学というのは少年、青年初期に読み、しばらく忘れて、初老に入ったころ、懐かしく甘く思い出すのがいちばん健全な向き合い方なのかもしれませんね。人生をかけてまでどっぷりと浸かるものではないような気もしています。わざわざコメント、ありがとうございます。いろいろ考えさせられました。
チャコ URL @
08/11 22:59
怒り. 以前、山田太一ドラマを記事にして下さった時にコメントした者です。
8/9、8/11の記事にコメントできない設定になっているので、こちらにコメントしました。
(ですから、ヨンダさんに読んで頂ければ掲載はしなくて結構です。推測による意見も交えますし、これ以上ややこしくなるのは本意ではありません)

8/9の記事を読んで、同じアラフォーのオバサンとしては呆れ果てました。確かにそのような失礼なオバサンは残念ながら存在するのです。しかしレベルが高すぎる。(勿論悪い方のレベル)
どうかそんなオバサンの事は忘れて(簡単にはいかないでしょうが)、またブログを更新して頂ければ…と願っておりました。

しかし、8/11の記事を読んで唖然。
ヨンダさんは恐らくシナセンでは有名人なのですよね?(過去記事から推察)
そのオバサンはシナセンでヨンダさんの事を知り、皆に囃したてられ、貴殿に会いたいと連絡を取ったのではないでしょうか?
「ちょっとヨンダを茶化してくるわ~」などと言ってルンルン気分で会いに来たのかと…。
そしてその様子をシナセンで自慢げに話すオバサンの姿が目に浮かびます。(最低だ)

しかし、こういったオバサンは放っておくに限る。
人を傷つける事には鈍感で、傷つけられる(と思い込む)事には敏感なのです。

問題はシナセンです。
昔トラブルがあった生徒さんのブログを未だにチェックしていることに思わず失笑してしまいました。
因みにオバサンに携帯番号を教えたのはヨンダさんですか?
もしもシナセンから聞いてかけて来たのであれば、それこそ顧客データ漏洩事件ですよ!(さすがにそれはないか?)

記事を削除する必要は全くない!と、思う反面、
これ以上妙なゴタゴタに巻き込まれて欲しくない、とも思います。

人を嫌いになるのは仕方ない。でも嫌いなら近寄らなければいいのに、ちょっかいを出してくる。
まさにイジメの構図と一緒ですね。

怒りのあまり、ダラダラとつまらない事を書いてしまいました。
そして怒りと言っても、所詮私など自分に害が及ばぬ所での高見の見物。
貴殿の悔しさ、悲しみは、思い及ばぬものでしょう。
それなのにコメントした事を、どうかお許しください。


Yonda? URL @
08/20 20:44
チャコさんへ. 

親身なコメント、ありがとうございます。いまこの女性が警察だなんだと大騒ぎしているので返事が遅くなりました。記事の場所柄ふさわしくないこともあり、チャコさんから頂いたコメントをもしかしたら削除することがあるかもしれません。そのときはどうかご了承ください。
チャコ URL @
08/21 21:03
どうぞどうぞ. 元々ヨンダさんにお読み頂ければと思ってのコメントですから、いつでも削除して下さい。(このコメントも同様です)
それよりも、何かご迷惑をおかけしたのではないかと心配していました。
後先考えずに口を出してしまう。私も典型的なアラフォーのオバサンです。ww(反省)

しかし読み返しますと、女性である私が「貴殿」という言葉を使うのはおかしいですね。これには自分自身に失笑。いやはや、お恥ずかしい。

残暑厳しき折り、お身体にはご留意くださいませ。
Yonda? URL @
08/22 21:54
チャコさんへ. 

どうもどうも。あ、答え忘れていましたが携帯の番号はシナリオ・センターと関係ないです。それとネットでは性別も年齢もキャラクターのようなものだと思っています。いくらでも自称できますし、そこがネットのおもしろいところなので。わたしもむかしはずいぶんネットのキャラクターで遊びました。チャコさんの自称を信じていないというわけでは決してないのですが。








 

TRACKBACK http://yondance.blog25.fc2.com/tb.php/1655-cdb828ca