「過敏性腸症候群はここまで治る」

「過敏性腸症候群はここまで治る」(伊藤克人/主婦と生活社)

→今年に入ってから、どうもヘソの下あたりが痛い。
思い当たるのは酒しかない。
もう通常の人間が一生のうちにのむ酒量の倍は体内に摂取しているはずである。
いつ死んでもいいと思うがゆえの過剰飲酒である。
死んでもいいけど、あのねボク、痛いのはいやなの(かわいく)。
酒をやめたら痛みがとれるかと禁酒日を多くした。
しかーし、痛みは取れない。そろそろ寿命か、なんて思ったり。
お医者さんに告白。「ボク、お腹イタイイタイでちゅ。肝臓でしょうか?」
笑われてしまった。肝臓はもの言わぬ臓器。
肝臓が痛むというのは医学的にありえないらしい。

ようやくこの本の出番である。
なーんだ、腹痛も過敏性腸症候群の症状に入ってるじゃん!
過敏性腸症候群は日本人の15%が罹患。
便通の異常である。便秘と下痢にわかれる。心理的なストレスが原因とされている。
わたしはこれへの対策としてずっと整腸剤(ビオフェルミン)を処方されている。
もう半年以上も服用しているが一切効果がないのでお医者さんへゴーなのだ!
「やっぱりお腹イタイイタイでちゅ。ボク、ご本を読んだんです」
本書のことである。
するとマイドクターも、やれやれ仕方がないか、といった感じで、
オピオイド作動薬(セレキノン)を処方してくれる。
のみつづけて今日が10日目。ちょっとは効いているのかな、くらい。
完全に腹痛がなくなったわけではない。
以上、どうでもいい闘病記、お読みくださりありがとうございマッスル、マッスル♪

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